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<title>吼えろ！日本人～熱き魂を語れ～</title> 
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<modified>2009-04-29T21:36:17Z</modified> 
<tagline><![CDATA[自分の魂の欲求に従って、自分らしく生きる生き方。
経済的知性と感情的知性のバランスの取れた生き方。
常識的であることよりも自分の価値観を信じる生き方。
『それが我の道也』]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo</id> 
<author>
<name>cootaroo</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, cootaroo </copyright>
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<title>豚インフルエンザについて</title> 
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<modified>2009-04-29T12:35:47Z</modified> 
<issued>2009-04-29T21:35:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50485470</id> 
<summary type="text/plain">　豚インフルエンザについて

　以前に鳥インフルエンザの情報が井上さんから発信されたのを受けて、
　インフルエンザについての知識が必要と思い調べましたが、
　意外と無知な自分に気づかされました。

　感染のしくみとしては、
　　飛沫感染と接触感染があり人...</summary> 
<dc:subject>パンデミック</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50485470.html">
<![CDATA[　豚インフルエンザについて<br>
<br>
　以前に鳥インフルエンザの情報が井上さんから発信されたのを受けて、<br>
　インフルエンザについての知識が必要と思い調べましたが、<br>
　意外と無知な自分に気づかされました。<br>
<br>
　感染のしくみとしては、<br>
　　飛沫感染と接触感染があり人体の粘膜から感染する。<br>
　　空気感染はしないので外出しなければ感染することはない。<br>
　　しかし家にじっとしていることはできないので予防対策をする必要があります。<br>
　　咳やくしゃみで飛沫感染をしますが、２ｍ以上は飛ばないので、<br>
　　あぶなそうな人には近づかないこと。<br>
　　つり革やドアノブなどにウィルスが付着している場合があるので、<br>
　　外出中は手で目をこすったり、鼻くそをほじったりせずに、<br>
　　家に帰ったら２０分程度、殺菌成分のある石鹸で手を洗うこと。<br>
<br>
　パンデミックの準備としては、１人20枚程度のマスクと2週間分の食料備蓄。<br>
　　私はマスクは買いましたが、備蓄はこれからです。<br>
<br>
  自分が感染したか怪しいと思ったら地元で設置される発熱相談センターへ連絡する。<br>
　今回は既に設置されております。<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel</a><br>
<br>
　ウィルスは、低い気温と低い湿度を好むらしいので、<br>
　時期的には、パンデミックまではいかないかも知れませんが、<br>
　今年の秋からは本格的になるかも？<br>
<br>
　新型インフルエンザの最新情報は以下のサイトがいいかも？<br>
　北大医学部卒医学博士の外岡さんが、毎日、徒然日記で情報を発信しています。<br>
<br>
<a href="http://nxc.jp/tarunai/">http://nxc.jp/tarunai/</a><br>
<br>
<br>
======================================================================<br>
<br>
　金持ち父さん革命実行委員会主催イベント<br>
　主催者の井上祐宏です。<br>
<br>
<br>
　大変ご無沙汰しております。<br>
<br>
　実は私は昨年2月にＮＨＫスペシャルの「感染爆発」という番組を見て、<br>
　鳥インフルエンザの恐怖に震えました。<br>
<br>
　（この番組は現在下記サイトで閲覧で無料で閲覧できます。<br>
<br>
　　<a href="http://www.youtube.com/user/hiko045">http://www.youtube.com/user/hiko045</a><br>
<br>
　　未見の方は是非ご覧下さい）<br>
<br>
　そして私なりにこの「感染爆発」という人類の脅威に対抗できるものはないか、と探していました。<br>
<br>
　そして、ついに見つけました！<br>
<br>
　ベトナムの国立衛生疫学研究所が、極めて広範な範囲の菌（結核菌を含む）と、<br>
　鳥インフルエンザなどのウィルスに対して、「15分間で100％不活性化する」<br>
　という公式データを発表している製品があったのです！！！<br>
<br>
　パンデミック対策委員会<br>
<br>
<a href="http://stop-pandemic.jp/">http://stop-pandemic.jp/</a><br>
<br>
　調べてみたところベトナムの国立衛生疫学研究所は日本のＯＥＤによって作られ、<br>
　その検査設備等は、最先端のものだそうです。<br>
<br>
<a href="http://yaplog.jp/ben_tomioka/archive/71">http://yaplog.jp/ben_tomioka/archive/71</a><br>
<br>
<a href="http://www.nagasaki-u.ac.jp/info/news/pdf/2006/2006-03/n2006-0330-06.pdf">http://www.nagasaki-u.ac.jp/info/news/pdf/2006/2006-03/n2006-0330-06.pdf</a><br>
<br>
　そして鳥インフルエンザウィルスの株を常時持っているのは、ベトナムの国立衛生研究所のみであり、<br>
　各国の研究機関はベトナム政府に依頼し、実験用のウィルスを提供してもらっているのだそうです。<br>
<br>
　つまり鳥インフルエンザについては、世界でも有数の信頼性を持つ研究期間であり、<br>
　その研究成果を世界の感染学者が注目しているのです。<br>
<br>
<br>
<br>
　迫りくる感染爆発を防ぐ一助になりうるこの製品の存在を、一人でも多くの方に伝え、<br>
　人命救助の一助となれば、と祈りを込めてこのメールをお送りします。<br>
<br>
　合掌<br>
<br>
　井上祐宏]]> 
</content>
<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>キャリアプラン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50302148.html" />
<modified>2008-04-13T13:56:35Z</modified> 
<issued>2008-04-13T22:56:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50302148</id> 
<summary type="text/plain">　夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。
　http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida

　私はキャリアプランをじっくり作っていく講座を持っています。半年ごとに２０名程
　度の受講生が参加し、１０ヵ月後には大勢の人の前で自分の今後の生き方をプレゼン
　テーションして卒...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50302148.html">
<![CDATA[　夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。<br>
　http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida<br>
<br>
　私はキャリアプランをじっくり作っていく講座を持っています。半年ごとに２０名程<br>
　度の受講生が参加し、１０ヵ月後には大勢の人の前で自分の今後の生き方をプレゼン<br>
　テーションして卒業です。会社の中ではなく、会社の外でそんなことを行う人は少な<br>
　いと思います。そのチャンスを提供するだけで３０万円近い受講料は正当化されると<br>
　私は思います。<br>
　<br>
　<br>
　この講座の途中で、学校に入学する受講生が登場します。学校といってもさまざまで、<br>
　何かの技能を得るための学校や資格を取るための学校だったりします。「この講座に<br>
　参加したもので、通うことにしました」と言う人も多い。そのくせ、その学校と講座<br>
　実施日がバッティングしてサボり始めることもあって・・閉口することも。<br>
　<br>
　学校に行く目的としては、まず、<br>
　　１）その内容を勉強する。<br>
　<br>
　があります。勉強なんて自分ひとりでやれば良さそうなものですが、そう簡単ではな<br>
　いことが多い。学ぶ前には抽象的でとらえどころがないように思えるような科目、例<br>
　えば語学、哲学、数学、理論科学、法律などを自学自習で会得するのは容易なことで<br>
　はありません。その世界特有の言語とか論理体系（これらをリテラシーと呼ぶ）のフ<br>
　レームを脳に新設する、それこそ「強いて勉める」ことをしなければならないのです。<br>
　仕事を持った社会人が業務外で勉強する場合には、教室に拘束され、時間も拘束され、<br>
　それ以外のことができないようにされなければやりとおせないことも多いことでしょ<br>
　う。<br>
　<br>
　また、立場を同じくするクラスメートとの相互激励とか、孤独感をいやす安心感が勉<br>
　強をやりとおすために役立つ。いつでも質問・疑問に対応してくれる先生の存在も重<br>
　要で、松下村塾の吉田松陰や適塾の緒方洪庵のように人生の目標だったり、憧れだっ<br>
　たり、その人に接するだけで素晴らしい価値をもたらしてくれます。もちろん、吉田<br>
　松陰のように持ち味を発見してくれたり、人生の指針を示してくれたりする先生も。<br>
　<br>
　<br>
　ただ、ご存知のように、自分がそれを勉強する気がなければ時間空間的に拘束されよ<br>
　うと素晴らしい先生がいようとダメですね。そんなモードになれば、類は友を呼び、<br>
　さぼる仲間を（確実に）得てしまう。孤独感を癒やしてくれますが、相互激励の逆。<br>
　学校に行くことが金と時間の無駄になってしまいます。<br>
　<br>
　勉強しようとしまいと、学校に入る理由として、<br>
　　２）学歴を得る<br>
　<br>
　があります。学歴とはブランド。私自身、東大大学院卒という学歴が役立った体験と<br>
　学歴ゆえに非常に困る体験の両方がありました。それぞれ強烈でした。勤めていたメ<br>
　ーカーは関西系で、京都大学や大阪大学の閥が長年にわたって力を持ち、「世の中の<br>
　東大出はともかく、この会社に来る東大出はろくな奴がいない」とのバッシングの洗<br>
　礼。過剰な期待と共に迎えられ、実力がわかると過剰に失望され攻撃されるというこ<br>
　ともありました。（ブランドとは、その価値を自分で判断する前に価値があるとみな<br>
　すものですから。）<br>
　<br>
　「ブランドを得たのだから、どんな期待にも応えなければならない。」なんて理不尽<br>
　な観念を押し付けられたこともありました。どんな期待にも応えられるわけがないし、<br>
　期待に応えられなかったとしても学歴を捨てることもできないし。<br>
　<br>
　強力なフラッシュを浴びせられて目の前のものが見えなくなるたように、出身大学を<br>
　聞いた途端に目の前の吉田弘一自身を見てくれなくなり、自身に接してくれなくなる。<br>
　そんな寂しさも味わいました。<br>
　<br>
　まあ、これはあまりにもパワーブランド限定の話でしょうから普通の人の参考にはな<br>
　らないかもね。学歴はそこそこ役に立つ。ただし、１９７０年代までは学歴そのもの<br>
　がものを言いましたが、２１世紀のグローバルな世界では学歴は参考にはされるもの<br>
　の、その世界の実力で計られるようになってきていることは確かです。<br>
　<br>
　私はかつてある人の勧めでハーバードビジネススクール（HBS)に入ってＭＢＡ（経営<br>
　学修士）を取得しようと準備したことがあります。あほらしくなってやめました。キ<br>
　リがないのです。そこに入っていくことで、それに価値があると妄信しているその世<br>
　界の住人たちからの情報のみにさらされるうちに、その世界の最高を目指すべく動機<br>
　づけられてしまう。今はＨＢＳのＭＢＡでも実力があるかどうかが問われます。学歴<br>
　を求める際には、学歴の限界と取得のための対価（時間、金、エネルギー）、そして<br>
　学歴の副作用を勘案して判断する必要があるのです。<br>
　<br>
　子供がいる人は是非、このことを参考にしていただきたいと思います。学歴に対して<br>
　成功体験や失敗体験が強い人（いわゆる学歴コンプレックス）が子供を「お受験塾」<br>
　に通わせたりすると、本人が泣こうがわめこうが突っ走ることがある。自己満足には<br>
　役立つが、本人にとっては無意味（学歴として認定されず、過保護の親に育てられ、<br>
　無菌状態しか知らず打たれ弱いというレッテルが貼られる）。結局はお金の無駄。業<br>
　者とブランドスクールのみがメリットを得ます。<br>
　<br>
　学歴とはあいまいなものですが、限定的でより明確な<br>
　　３）資格を得る<br>
　<br>
　という目的もあります。「誰かが」「所定の基準以上であると(qualify, qualificat<br>
　e)」「認定した」もの。英語では qualification と言う。多くのビジネスはマーケッ<br>
　トによって qualify されます。その「誰か」がどのように認定しようとマーケットが<br>
　認めてくれなければ売上げは上がりません。<br>
　<br>
　おそらく日本人は世界で一番資格好きな国民でしょう。その人を自分の基準で判断す<br>
　るよりも、「誰か」特に「お上」に判断を委ねようとする判断停止・思考停止のたま<br>
　ものです。アングロサクソンは資格よりも、「格付け」を好む。彼らが支配するグロ<br>
　ーバル金融の世界には格付け会社が重要な役割を果たす。サブプライムローン問題で<br>
　格付け会社の限界が露呈しましたが、代替物もないので今後も格付けが重視されるこ<br>
　とでしょう。また、英国には多数の「ブックメーカー」がいて、大統領選の行方や中<br>
　国五輪が開かれるかどうかなど何でも賭けの対象にします。日本人は思考停止ですが、<br>
　英国人は思考ゲームを楽しむスタンス。お金を賭けると自然に真剣に考えることにな<br>
　ります。<br>
　<br>
　「資格」と言えばどれも同じように見えますが、そこには多様な種類があります。<br>
　　・独占資格<br>
　　・認定資格<br>
　<br>
　医師免許とか弁護士資格は国家の認定する独占資格です。その資格を得て、その業務<br>
　を行う場合は医師会や弁護士会の監督を受け、さらに国家監督官庁の監督も受ける。<br>
　場合によっては国家が損害賠償請求も受ける場合がありますから、資格はかなり厳格<br>
　に管理される。医療行為を行うためには医師にならなければならず、法律家になるた<br>
　めには司法試験に合格し、司法研修所を修了しなければなりません。ただ、医療現場<br>
　や社会の現場には少数の医師や弁護士だけでは成り立たないので、その手前の資格と<br>
　して看護師、司法書士というような限定的な資格が設定されています。さらに、多少<br>
　専門特化した歯科衛生士、臨床検査技師、放射線技師などや、弁理士、宅建士などの<br>
　独占的な国家資格もあります。<br>
　<br>
　業法に伴う資格があります。例えばガソリンスタンドには危険物取扱者（運輸省→国<br>
　交省）が、薬局には薬剤師（厚生省→厚労省）、不動産屋さんには宅建士（国土省→<br>
　国交省）が常駐しなければなりません。その商売をやるためにはその資格を取得する<br>
　ことがどうしても必要なのです。<br>
　<br>
　その仕事をやるために以上のような資格を取得することに何の文句もありません。<br>
　<br>
　一方で「認定資格」というものがある。書道３級とかそろばん２級とかと同じ世界で<br>
　すね。級とか段を持たずに書を書いてもかまわないし、そろばんをはじいても誰も文<br>
　句を言いません。でも、履歴書に書道３段と書いたりするとちょっと尊重されます。<br>
　「何かの世界を徹底的にやったことがある」と認めてもらえたり、「じゃあ、字がき<br>
　れいなんだよね」と見なしてもらえたり。<br>
　<br>
　これも私の体験ですが、私は認定ファイナンシャルプランナー（ＣＦＰ）資格を持っ<br>
　ています。しかし、ＣＦＰ取得前からファイナンシャルプランナー（ＦＰ）としての<br>
　仕事をやっています。資格取得のための勉強が役立ったことは否定しませんが、「私<br>
　はＦＰである」と自己規定したことの方がより重要でした。ブラックジャックを思い<br>
　出してください。専門技能であれば、公務員とか試験委員会が認定するしないは問題<br>
　ではない世界があるのです。<br>
　<br>
　日本ＦＰ協会は自民党代議士２名を抱きこみ、ＦＰ資格に国家のオーソライズ（権威<br>
　づけ）が行われるように働きかけました。これは功を奏して、「ファイナンシャルプ<br>
　ランニング技能士１級および２級」がスタート。金融庁では、各金融機関に与えてい<br>
　る免許との整合化がうまくいかず、無理やりに「技能士」というカテゴリーを探し出<br>
　してきたようです。技能士だから、労働省の管轄。すなわち、今なら舛添厚生労働大<br>
　臣から認定証をもらうのです。これって私はなんか変な感じがする。<br>
　<br>
　ちなみに日本ＦＰ協会は政治献金がばれてスキャンダルとなりました。協会理事が何<br>
　人か辞任した。週刊誌にもおもしろおかしく書かれたことも。<br>
　<br>
　日本ＦＰ協会はＮＰＯ法人ですが、自社ビルを建てるほど資本蓄積しています（！）。<br>
　資格ビジネスを展開することがいかに儲かるか、ということを意味するので、多額を<br>
　払ってＦＰ資格を取得するよりもＦＰ協会に資格ビジネスのやり方をベンチマークし<br>
　て自ら資格ビジネスを営んだ方ががっぽり儲かることでしょう。（主婦向けに「家庭<br>
　料理初級・中級・上級」とか「アイロンがけ検定」とか、おじさん向けに「ビジネス<br>
　スーツ着こなし検定」や「ネクタイ結び検定」とか考えようかな。ギャ！　料理検定<br>
　も家事検定も既に存在していました！）<br>
　<br>
　ことほどさように、認定資格とは資格供与機関が儲けるために行っていると思ったほ<br>
　うがよいのでは。その仕事をやりたかったら認定資格を取る前にその仕事をやり始め<br>
　ましょう。その仕事をやりながら、必要があれば資格取得を検討してください。<br>
　<br>
　その仕事を行う際に、資格をブランドとして活用する戦略なら、その資格が誰にどの<br>
　ように作用するのかを計ってから資格取得のための勉強を始めてほしい。私が名刺に<br>
　ＣＦＰと印刷しても、「これは国際的に通用するＦＰ資格で、ライフプランニング、<br>
　金融商品運用設計、不動産運用設計、リスクと保険、タックスプランニング、相続事<br>
　業承継の６分野の難しい試験に合格して得られたものです。」と解説しなければわか<br>
　ってもらえません。それはブランドとして価値が低いことを意味します。（ルイ＝ヴ<br>
　ィトンに解説は不要でしょ）<br>
　<br>
　（しかし、タックスプランニングについてアドバイスすることは税理士法に触れ、相<br>
　続のために遺言書を書いてあげると弁護士法に触れてしまう。ポートフォリオを提案<br>
　すると、投資顧問業法上問題がある・・・。この国際資格って一体何なの！）<br>
　<br>
　英語の graduation は「学位を与える」ことに焦点が当たっている。卒業という漢語。<br>
　業を卒する。業をしまふ。卒業時点では既に過去に焦点が当たっている。<br>
　<br>
　私が最も好きなのは commencement という言葉。commence とは「始める」の意。新た<br>
　なる旅立ち。卒業後に焦点が当たっている。これ好きなんです。結婚披露宴に行くと、<br>
　「ゴールイン」と言われる。いつも違和感がある。結婚生活はこれから始まる。数十<br>
　年の結婚生活に比べたら、ケーキに入刀するとか披露宴のアレンジを行うなんて些細<br>
　なことでしかないじゃないですか。<br>
　　<br>
　資格好き、ブランド好きな日本人だが、それって「思考停止」に役立つんです。これ<br>
　って重要ポイントです。<br>
　<br>
　脳って、その機能を節約するために思考停止したがるんですね。観念、ビリーフもそ<br>
　うです。さまざまなことを全部白紙から判断していったら間に合わないし疲れるので、<br>
　過去の体験とか親の言葉からビリーフシステムを構成する。ビリーフシステムが自動<br>
　的に反応してものごとを処理していく。<br>
　<br>
　日本人は大学に入ると勉強しなくなると言われる。私もその一人です。（ただ、他の<br>
　大学に行った人はもっと勉強していないことを知った。）ブランドによる思考停止な<br>
　のです。ブランドを獲得しても将来何の保証もないのに、あるように思ってしまう。<br>
　そして、思考が停止する。「学校に入れば安心だ」というのは親の思考停止です。学<br>
　費を払って安心するとか。これも親の思考停止。そして、親が思考停止すると子供は<br>
　当然のように思考停止します。<br>
　<br>
　私の講座で自分の意思で学校に行く人がいます。驚くべきことに自分の意思で将来の<br>
　ために通うくせに親に行かされたのと同様の思考停止を起こすことがある。入学する<br>
　だけで、授業料を払っただけで安心し、思考を停止する。おいおい。<br>
　<br>
　学校に行く、特に社会人にとって重要な目的は、<br>
　<br>
　４）そこで色々な人と出会う<br>
　ことじゃないですか。<br>
　<br>
　その資格を持って仕事をしている人に会える。それは先生だったり、事務所スタッフ<br>
　だったり卒業生だったりします。彼らから話を聞く。その仕事をして、どんな喜びが<br>
　ありますか、何がしんどいですか、後悔していませんか、将来どんな発展があります<br>
　か、その仕事を始めるためにどんな準備をしましたか、こんな私はその仕事をできそ<br>
　うですか・・・など。すばらしい情報が手に入る。その大いなるチャンスを生かさな<br>
　い手はないと思います。だけど、とほほ・・・　卒業するまでそんな作業を行ってい<br>
　ない人が結構いるのです。これって想像力の欠如？　思考停止のたまもの？<br>
　<br>
　はっきり言って、スクールに行って入学手続きを行うまでに、そのスタッフ、講師、<br>
　卒業生を紹介してもらい、聞きまくれば、そのスクールに行くことが必要ないことが<br>
　わかる場合も多いのですよ。授業料とか節約できます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>【井上祐宏からの超緊急速報】「命を賭けてもいい」と思える仕事に出会えました！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50204952.html" />
<modified>2008-02-11T14:28:38Z</modified> 
<issued>2008-02-11T23:28:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50204952</id> 
<summary type="text/plain">　どうか心して、下記文章をお読み下さい。
　
　昨年のメルマガで私はこう書き記しました。
　
　「死に場所を捜し求めるくらいの過激さが無ければ、
　この生の意味を知ることはありえない・・・」
　
　と。
　
　そして２月３日（日）深夜、生まれて初めて、私...</summary> 
<dc:subject>ＩＰＦインターナショナル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50204952.html">
<![CDATA[　どうか心して、下記文章をお読み下さい。<br>
　<br>
　昨年のメルマガで私はこう書き記しました。<br>
　<br>
　「死に場所を捜し求めるくらいの過激さが無ければ、<br>
　この生の意味を知ることはありえない・・・」<br>
　<br>
　と。<br>
　<br>
　そして２月３日（日）深夜、生まれて初めて、私は<br>
　<br>
　「命を賭けてもいい」と思える仕事に、ついに出会ったのです！！！<br>
　<br>
　その経緯について、皆さんに分かち合いたく思います。<br>
　<br>
　昨年の１１月頃、知人より、私はある空気清浄機の紹介を受けました。<br>
　<br>
　曰く<br>
　<br>
　「スペースシャトルに搭載された技術」<br>
　<br>
　「全世界五百万台の販売実績」<br>
　<br>
　「悪臭の物凄い分解除去能力」<br>
　<br>
　「マイナスイオン効果も非常に高い」<br>
　<br>
　私は日本建築医学協会の事務局長であり、もちろんそうした機器に関心は<br>
　あります。<br>
　<br>
　日本建築医学協会のHP　↓<br>
　<br>
　http://www.architectural-medicine.jp/<br>
　<br>
　しかし当時は「まあ、悪臭で困っているところがあれば、紹介しようか」<br>
　程度の思いでした。<br>
　<br>
　ところが、２月２日（土）名古屋のある会社の新年会での私の講演の後、<br>
　その知人が、こんなことを参加者に対して語ったのです。<br>
　<br>
　「今、実は日本は、そして世界は大変なことになっています。<br>
　鳥インフルエンザが人間に感染して、新型ウィルスに変異し、それが感染爆発すると、<br>
　日本でたった一人が感染しただけで、一週間で２０万人の人が死ぬのです。<br>
　そして、それは今この瞬間起こっても全くおかしくない状態です。<br>
　秒読み段階と言われています。<br>
　<br>
　その鳥インフルエンザウィルスを、この空気清浄機は１００パーセント減菌できる<br>
　ことがデータで実証されているのです・・・」<br>
　<br>
　私は彼の言葉に驚きました。<br>
　<br>
　「鳥インフルエンザウィルスが、それほど深刻な段階に至っているとは・・・。<br>
　これではまるでバイオハザードではないか？！」<br>
　<br>
　そう思った私は、東京の自宅で、たまたまエアチェックしていたＮＨＫスペシャルを<br>
　深夜に見てみました。<br>
　<br>
　目を疑いました・・・。<br>
　<br>
　まさか、ここまで状況は逼迫しているとは・・・。<br>
　<br>
　2008年1月13日（日） 午後9時00分～9時53分総合テレビ　<br>
　<br>
　「シリーズ　最強ウイルス　第２夜　調査報告 新型インフルエンザの恐怖」<br>
　<br>
　映画のバイオハザードを地で行くような現実が、起ころうとしているとは！！！<br>
　<br>
　★2008年1月13日（日） 午後9時00分～9時53分総合テレビ　<br>
　<br>
　「シリーズ　最強ウイルス　第２夜　調査報告 新型インフルエンザの恐怖」<br>
　<br>
　 「肺や気管だけでなく全身の臓器に感染、そして死…。<br>
　世界を震撼させている、あの新型インフルエンザの世界流行が<br>
　秒読み段階に入った。「爆弾の導火線に火がついた状態。『もしも』ではなく、<br>
　時間の問題だ。」<br>
　と専門家たちは警告を発している。<br>
　<br>
　厚生労働省は日本の死者数を64万人と試算しているが、日本だけでも200万人、<br>
　世界中で１億人を超えると指摘する専門家もいる。<br>
　<br>
　番組では、新型インフルエンザ発生の可能性が極めて高いとされる<br>
　インドネシアでの取材をもとに、危機はどこまで迫っているのか、<br>
　その時どんな事が起きるのかを詳細に描き出す。<br>
　<br>
　また、どこかの国で新型インフルエンザウイルスが出現すれば１週間で<br>
　全世界に拡大、未曽有の悲劇が人類を襲うことになる。<br>
　ひとたび日本国内に入れば、だれも免疫を持たないため、瞬く間に感染が広がり、<br>
　医療機関、交通機関、食料供給など社会は大混乱に陥る危険性がある。<br>
　<br>
　私たちはどんな対応を取ればよいのか、<br>
　医療現場や行政の備えはどこまで進んでいるのか、<br>
　国内外の対策を徹底的にチェックし、<br>
　残された課題や日本のとるべき道を提示する」<br>
　<br>
　まだご覧になられていない方は是非、下記サイトをご覧になられることを、<br>
　強くお勧めします。<br>
　<br>
　http://www.nhk.or.jp/special/onair/080113.html  <br>
　<br>
　さらに無料動画サイト「YOUTUBE」にてその番組の映像が一部公開されています。<br>
　<br>
　http://jp.youtube.com/watch?v=8gc0MH0zHzE<br>
　　<br>
　http://jp.youtube.com/watch?v=LAcJi-Pdy98<br>
　<br>
　是非一人でも多くの人に見て欲しいです。<br>
　<br>
　私は思いました。<br>
　<br>
　「これは・・・、戦争だな・・・」<br>
　<br>
　と。<br>
　<br>
　ウィルスとの見えない戦争が、既に始まっているのです。<br>
　<br>
　感染力は強力です。<br>
　<br>
　日本政府の対応は、あまりにも遅れすぎているのです。<br>
　<br>
　我々は、いつ何時、そのウィルスに感染して死んでもおかしくないのです。<br>
　<br>
　この新型インフルエンザウィルスの危険性について警鐘を鳴らしている本は<br>
　いくつも出版されていることが、アマゾンで検索して分かりました。<br>
　<br>
　特に下記書籍は一読に値すると思います。<br>
　<br>
　「H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ」<br>
　http://www.amazon.co.jp/dp/4478002401/<br>
　<br>
　しかし、その空気清浄機を、病院や学校や公共施設に、一台でも多く置くことが<br>
　できたら、人命が助かる可能性は確実に増えるのです。<br>
　<br>
　今すぐにも降ってくる可能性のあるウィルス爆弾の防空壕に、この空気清浄機は<br>
　なりうるのです。<br>
　<br>
　私は、手を尽くして、一刻も早く、この危機的状況を理解する人に、<br>
　この情報を届けよう、と決意しました。<br>
　<br>
　私は、健康産業に関わった仕事をずっとしてきました。<br>
　<br>
　しかし、これは、健康産業ではありません。<br>
　<br>
　「人命救助」なのです！！！！！！！！！<br>
　<br>
　自分が動くことで、もしかしたら、数万人・数十万人の人命が救われるかもしれない<br>
　のです・・・。<br>
　<br>
　「これは、命を賭けるに値する仕事だな・・・」<br>
　<br>
　そう静かに思えました・・・。<br>
　<br>
　この空気清浄機に関して、情報を得たい方は、<br>
　下記メールアドレスに、氏名・住所・電話番号・メールアドレスを明記に上、<br>
　件名に「空気清浄機の情報を求む」と書いて送って下さい。<br>
　一両日中には、情報をメールでお送りできると思います。<br>
　<br>
　yuto@sun-inet.or.jp<br>
　<br>
　合掌<br>
　<br>
　井上祐宏<br>
　<br>
　２００８年２月１１日記す。<br>
　<br>
　追伸　井上祐宏という人間がどのような人物なのか？<br>
　ご存じない方は下記私の書籍をご高覧下さい。<br>
　余計訳が分からなくなるかもしれませんが・・・。<br>
　<br>
　「オレが幸せになった七つの方法―七日間で絶対に開運できるプログラム」<br>
　<br>
　http://www.amazon.co.jp/dp/4862200826/<br>
　<br>
　私はこの著書の中で<br>
　<br>
　「からだを張ってでもやりたい」あるいは<br>
　「からだを張ってでもやるべきだ」と思えることに<br>
　取り組むことが、意味ある人生を生きる秘訣だ。<br>
　<br>
　と書きました。<br>
　<br>
　しかし今回の仕事は次元が違います。<br>
　<br>
　私はこんな仕事に出会えたことの感謝に、今打ち震えています・・・。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>【緊急告知】12月19日絶対運命転換セミナー決行！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50158331.html" />
<modified>2007-12-08T08:05:47Z</modified> 
<issued>2007-12-08T17:05:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50158331</id> 
<summary type="text/plain">　　メルマガタイトル：
　　【緊急告知】12月19日絶対運命転換セミナー決行！
　　
　　様々な問題意識が結集し、核融合を起こし、爆発しようとしている・・・。
　　
　　そして来年2008年は勝負の年となる・・・。
　　
　　そんな予感に包まれている2007年12月7日...</summary> 
<dc:subject>ＩＰＦインターナショナル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50158331.html">
<![CDATA[　　メルマガタイトル：<br>
　　【緊急告知】12月19日絶対運命転換セミナー決行！<br>
　　<br>
　　様々な問題意識が結集し、核融合を起こし、爆発しようとしている・・・。<br>
　　<br>
　　そして来年2008年は勝負の年となる・・・。<br>
　　<br>
　　そんな予感に包まれている2007年12月7日（金）・・・。<br>
　　<br>
　　さてさて、このメルマガの読者の皆様・・・、長きに渡るご無沙汰でした。<br>
　　<br>
　　キャッシュフロー研究会代表として、皆様に叫び続けた井上祐宏です。<br>
　　<br>
　　今回は、色々とお伝えしたいことが、あります・・・。<br>
　　<br>
　　きっと何かお役に立つ部分があるかと想います。<br>
　　<br>
　　どうかご多忙かとは想いますが、目を通して頂ければありがたいです。<br>
　　<br>
　　●「悪夢のサイクル」－加速する「二極化」「格差社会」のその原因と<br>
　　は・・・？<br>
　　<br>
　　私は2007年8月初旬、カナダのバンクーバーの北北西数百キロに位置するコルテ<br>
　　ス島を訪れました。<br>
　　<br>
　　私が事務局長を務める日本建築医学協会編の新刊の中に執筆者として名を連ねて<br>
　　頂いている<br>
　　アンドリュー・ワイル博士（アリゾナ大学医学部教授、日本建築医学協会名誉顧<br>
　　問）にご挨拶し、また11月23日に神田にて開催された日本建築医学協会設立一周<br>
　　年記念講演会へのビデオメッセージを頂くために、私はコルテス島へと向かった<br>
　　のです。<br>
　　<br>
　　私が海外に旅立つ際は、必ず空港の書店にて書籍を買い求めます。<br>
　　<br>
　　不思議とそれには当たりが多いのです。<br>
　　<br>
　　今回は「悪夢のサイクル」（内橋克人著・文藝春秋社刊）が目に止まりました。<br>
　　<br>
　　久しぶりの海外旅行。<br>
　　<br>
　　日々仕事に追われる私にとってまさに「命の洗濯」と言える七日間の旅でした。<br>
　　<br>
　　コルテス島の海と原生林に囲まれたハリホックというセミナーハウスに宿泊し、<br>
　　本当に久方ぶりに深い瞑想状態を味わいました。<br>
　　http://www.hollyhock.ca/cms/<br>
　　<br>
　　そこで私は、この「悪夢のサイクル」を読み耽り、思わず<br>
　　<br>
　　「そうだったのか！！！」<br>
　　<br>
　　と、胸の中で快哉を叫びました。<br>
　　<br>
　　一読を強くお勧めします。<br>
　　<br>
　　http://www.amazon.co.jp/dp/4163684808<br>
　　	<br>
　　「悪夢のサイクル」の中では、次のようなことが淡々と述べられています。<br>
　　<br>
　　-----------------------------------------------------------------------<br>
　　多くの人々が<br>
　　「これからは格差社会だ。どんどん格差は広がり、厳しい社会状況となる」<br>
　　と様々なデータを基に唱えている。<br>
　　<br>
　　確かにそうだろう・・・。<br>
　　<br>
　　しかし、なぜこんな状況が生まれたか、について誰も語っていない。<br>
　　<br>
　　その原因について私は調べた。<br>
　　<br>
　　すると1970年代のアメリカにその原因があることが分かった。<br>
　　<br>
　　1970年代のアメリカにおいて、シカゴ学派という経済学派が台頭し始めた。<br>
　　<br>
　　その理論の中核は「市場絶対主義」即ち<br>
　　<br>
　　「政府は規制を撤廃し、市場原理に全てを任せるべきだ。そうすれば世の中は良<br>
　　くなる」<br>
　　<br>
　　という考え方。<br>
　　<br>
　　それを1980年代のアメリカは国策として実行した・・・。<br>
　　<br>
　　それによって起こったのは、競争の激化による数多くの会社の倒産、そして庶民<br>
　　の生活の破壊・・・。<br>
　　<br>
　　この政策を推進していた人間の一人は、途中で「これは間違っている！」と気づ<br>
　　き、<br>
　　逆に反対派に回った。<br>
　　<br>
　　彼は内橋氏の取材に答えていみじくも次のように語っている。<br>
　　<br>
　　「これは一部の非常にずるがしこい人間だけが豊かになり、<br>
　　大半の人々の生活を破壊する非常に危険な政策だ。日本はこれに乗ってはいけな<br>
　　い」<br>
　　<br>
　　しかし1990年代にアメリカはこの政策を世界に輸出し始めた。<br>
　　<br>
　　南米へ、そして日本へ。<br>
　　<br>
　　市場を開放することによって何が起こるのか？<br>
　　<br>
　　国際金融資本が流入し、バブルが起こる。<br>
　　<br>
　　国際金融資本は利益を取って逃げ、バブルは崩壊。<br>
　　<br>
　　そして「バブルが崩壊したのは、市場の開放が足りなかったからだ。もっと開放<br>
　　せよ」と推進派は叫ぶ。<br>
　　<br>
　　さらに市場の開放を推進すると、また国際金融資本が流入し、バブルが発生。<br>
　　<br>
　　そして・・・、再び同様のことが繰り返され、庶民の生活は破壊され続ける。<br>
　　<br>
　　------------------------------------------------------------------------<br>
　　----<br>
　　これを内橋氏は「悪夢のサイクル」と名づけました。<br>
　　<br>
　　私はこの本を読んで、「そうだったのか！」と心の中で叫びました。<br>
　　<br>
　　なぜならこの数年間、私は異常なストレスと不安感に悩まされ続けていたからです。<br>
　　<br>
　　「いったいこれは何なんだろう？」と何度自問したことでしょう。<br>
　　<br>
　　そして私自身は非常にタフな人間なので<br>
　　<br>
　　「この私がこれほどきついのだから、みんな大変だろうな～。よく自殺しないも<br>
　　のだ・・・」<br>
　　<br>
　　と思っていました。<br>
　　<br>
　　そのストレスと不安感の原因が、この悪夢のサイクルであることを私は確信した<br>
　　のです。<br>
　　<br>
　　しかし、ではどうしたらいいのか・・・。<br>
　　<br>
　　この問題に対するある種の回答が、「悪夢のサイクル」の中で述べられていま<br>
　　す。<br>
　　<br>
　　興味のある方は是非お読み下さい。<br>
　　<br>
　　しかしその回答は実は、さらなる問いかけを生み出すのです。<br>
　　<br>
　　私はその問いかけの果てに、ある出会いが生まれました。<br>
　　<br>
　　そんな私の旅の軌跡を、次にご紹介するセミナーにおいて分かち合いたく想いま<br>
　　す。<br>
　　<br>
　　そして来年２００８年をあなたが弾ける年とするために<br>
　　私が心を込めて製作した意識の時限爆弾を贈ります。<br>
　　<br>
　　●12月19日（水）絶対運命転換プロジェクト始動！<br>
　　井上祐宏が「来年を過激に駆け抜けたい」と願うあなたに向けて贈るラブレ<br>
　　ター・・・、<br>
　　そして、新たな革命へと旅立つ井上祐宏と愉快な仲間たちの決起集会・・・。<br>
　　<br>
　　「絶対運命転換セミナー」<br>
　　<br>
　　死に場所を捜し求めるくらいの過激さが無ければ、この生の意味を知ることはあ<br>
　　りえない・・・。<br>
　　<br>
　　そんな言葉が浮かびました。<br>
　　<br>
　　そう、私は思い出したのです！<br>
　　<br>
　　約四年前に私がキャッシュフロー研究会のセミナーでこんな風に叫んでいたこと<br>
　　を・・・。<br>
　　<br>
　　「私は今四つの革命を推進しています。<br>
　　金持ち父さん革命、医療革命、建築革命、時空革命・・・。<br>
　　私は経済の世界と医療の世界と住宅産業の世界と意識の世界の革命を推進する革<br>
　　命家である・・・」<br>
　　と。<br>
　　<br>
　　そして私は今奮い立ち、決起しました・・・。<br>
　　<br>
　　井上祐宏は、旅立ちます。<br>
　　<br>
　　井上祐宏が面白いと感じる人を探す旅へと・・・。<br>
　　<br>
　　そして井上祐宏は歩み続けます。<br>
　　<br>
　　井上祐宏が面白いと感じる人を創り出す道を・・・。<br>
　　<br>
　　ご縁のある方のご参加をお待ちしております。<br>
　　<br>
　　■内容<br>
　　★「悪夢のサイクル」のからくりとその処方箋<br>
　　★おめでたい時空に突入し、おめでたく新年を迎えるためのスーパーエクササイ<br>
　　ズ<br>
　　「新世紀エヴァンゲリオン」<br>
　　★新年元旦に贈る意識の時限爆弾－運命転換年賀状<br>
　　<br>
　　■日時：2008年12月19日（水）午後七時～八時半<br>
　　■定員：２０名（定員になり次第締め切ります）<br>
　　■参加費：2,000円<br>
　　■会場：銀座ブロッサム７階宴集会室ミモザ<br>
　　東京都中央区銀座2-15-6　〒104-0061　TEL（03）3543-5677<br>
　　・地下鉄新富町駅（有楽町線）1番出口より徒歩1分<br>
　　・地下鉄東銀座駅（日比谷線・都営浅草線）<br>
　　　5番出口より徒歩6分<br>
　　・地下鉄銀座駅（銀座線）A13出口より徒歩10分<br>
　　★地図は下記アドレス<br>
　　http://www.matsuya-salon.com/salon/ginza/map.html <br>
　　■お申し込み方法：<br>
　　下記メールアドレスへ氏名・住所・メールアドレスを明記の上、<br>
　　件名に「12月19日絶対運命転換セミナー」と書いてお送り下さい。<br>
　　yuto@sun-inet.or.jp<br>
　　■講師：井上祐宏（ＩＰＦインターナショナル代表）<br>
　　■講師プロフィール：<br>
　　1962年東京生。早稲田大学政経学部卒。22歳より25歳まで、アメリカ・インドに<br>
　　て<br>
　　さまざまなセラピーや瞑想を体験。<br>
　　1994年に株式会社エンライトメントハートコーポレーションに入社。<br>
　　現在同社情報企画部部長。<br>
　　2001年より2003年まで「キャッシュフロー研究会」を主催。<br>
　　「自分を生きることとお金との付き合い方」をテーマにセミナーを十数回開催。<br>
　　また波動医学・エネルギー療法をテーマにした波動医学研究会を2001年より主催。<br>
　　2003年2月には500人規模のシンポジウムを開催し大成功を収めた。<br>
　　波動医学の啓蒙普及をテーマに代替医療の達人・賢人を招いた講演会<br>
　　「波動医学連続講義」を2003年より２９回開催。<br>
　　波動医学の啓蒙・普及を目的とした日本波動医学協会<br>
　　（現・日本エネルギー医学協会）専務理事として活躍。<br>
　　気や波動をテーマにしたサトルエネルギー学会の副運営委員長も務める。<br>
　　また２００６年１１月に設立された日本建築医学協会の事務局長も務めている。<br>
　　来年早々には新会社ＩＰＦインターナショナル（井上祐宏と愉快な仲間たち）設<br>
　　立予定。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント輪読会」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50227015.html" />
<modified>2008-02-23T03:34:56Z</modified> 
<issued>2007-07-17T12:34:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50227015</id> 
<summary type="text/plain">夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。
　
　まず、講演会と「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」の輪読会の
　ご案内です。
　
　
　吉田講演会
　
　日にち：７月２１日（土曜日）
　時間：　１７：３０～２０：００
　場所：三田福祉会館　集会室Ａ
　地...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50227015.html">
<![CDATA[夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。<br>
　<br>
　まず、講演会と「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」の輪読会の<br>
　ご案内です。<br>
　<br>
　<br>
　吉田講演会<br>
　<br>
　日にち：７月２１日（土曜日）<br>
　時間：　１７：３０～２０：００<br>
　場所：三田福祉会館　集会室Ａ<br>
　地図：http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/hukusi/kaikan/mita/index.<br>
　html<br>
　<br>
　住所：港区芝4丁目1番17号　電話：03-3452-9421 <br>
　最寄駅：JR田町駅、都営地下鉄三田駅<br>
　費用：３０００円持ち物：名刺（受付時、交流会参加時に使用します）<br>
　<br>
　申込方法：　keizaitoutei@yahoo.co.jp　に、名前・年齢・所属会社（団体）<br>
　名、学びたいことを書いて送信ください。<br>
　<br>
　（※25歳未満、および、40歳以上の方はご参加をご遠慮ください）<br>
　<br>
　講演内容：<br>
　<br>
　「投資信託」その３<br>
　<br>
　投資信託の倒産隔離スキームとその前提になる信託銀行の仕組み、<br>
　そして、モダンポートフォリオ理論について解説してきました。<br>
　<br>
　今回は、投資信託の種類と目論見書の読み方、パンフレットの嘘の見破り方に<br>
　ついて解説します。<br>
　あなた自身は投資信託のことを考えてこなかったし、考える必要性も感じてい<br>
　ないかもしれません。しかし、あなたのご両親や祖父母は銀行や郵便局の人の<br>
　「投資信託はいかがですか？」という波状攻撃を受けまくっています。彼らに<br>
　は、投信の構造、メリットとデメリット、自分にとって意味があるかないかを<br>
　判別するための知識武装は、とてもじゃないけれど無理ではないかと思います。<br>
　<br>
　<br>
　お子さん、またはお孫さんのあなたがしっかりと学び、助言することがとても<br>
　大事です。<br>
　多数のご参加をお待ち申し上げます。<br>
　<br>
　<br>
　「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント輪読会」<br>
　<br>
　日にち：　８月４日（土曜日）<br>
　時間：　９：３０～１２：００<br>
　場所：　三田福祉会館集会室Ｂ<br>
　費用：　１５００円<br>
　<br>
　申込方法：　kenji_taniyan@yahoo.co.jp　に、名前・年齢・所属会社（団体）<br>
　名、学びたいことを書いて送信ください。<br>
　<br>
　（※25歳未満、および、40歳以上の方はご参加をご遠慮ください）<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート＝キヨサキが講演した後、質問し<br>
　た人がいた。<br>
　<br>
　「では、一般的な投資家はどのようにすれば良いのですか？」<br>
　<br>
　ロバートは答えた。「まず、一般的であることを止めなさい」と。<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　私たちは凄い量のメディア情報を浴びて生きています。でも、その情報は正し<br>
　いのでしょうか？<br>
　<br>
　メディアリテラシーという言葉があります。メディアの情報に対して、どのよ<br>
　うに「つきあう」のか。このことについて、述べます。<br>
　<br>
　・情報には「事実」と「意見」がある<br>
　・情報の提供者は意図を持っている<br>
　・情報の提供者は最大多数の「耳ざわりの良い」情報を発信する<br>
　・コメンテーターは、訴訟リスクの少ない相手を攻撃する<br>
　<br>
　ということですね。これって、当たり前の話です。<br>
　メディアの情報、「新聞に書かれたから」「本になっているから」「偉い先生<br>
　が言っているから」、「その情報が正しい」ということは一切ないのですね。<br>
　あと、「ＮＡＳＡが開発したから→良い」とも限らないのですね。<br>
　<br>
　<br>
　このメルマガの読者なら、<br>
　<br>
　世の中に「一般ピープル」なるものが存在するとしたら、<br>
　Ａ）「一般ピープル」はどのように、その情報を受け止めるだろうか？<br>
　Ｂ）「一般ピープルでない自分」は、どのようにその情報を受け止めればよい<br>
　か？<br>
　<br>
　という二つの質問を自分自身に投げかけてみてほしいのです。<br>
　<br>
　Ａ）を研究しないと、株式投資はうまくいかないことでしょう。「株式投資は<br>
　美人投票である」というケインズの明言があります。あなたがその人を美人で<br>
　あると思うかどうかは無関係で、「多くの人が美人と思う」銘柄に投票しなけ<br>
　れば儲かりません。<br>
　また、マスマーケティング（テレビＣＭを打って消費者に売るような販売）に<br>
　携わっている人、選挙参謀も、Ａ）へのたゆまない研究が必要になります。<br>
　<br>
　<br>
　日本人は「変な人」「変わった人」とみなされると生き辛くなり、極端には絶<br>
　望します。小学校から職場、老人ホームまで、「変な人」が排斥され、時にい<br>
　じめの対象になります。多くの人は、「変な人と言われないように」多くのエ<br>
　ネルギーを使います。<br>
　<br>
　「顔黒」のような奇抜なファッションも、その少女が属しているコミュニティ<br>
　においては顔黒がスタンダードであって、そのコミュニティで「美白」を主張<br>
　するといじめられてしまう、なんてことが起きたりしているかもしれません。<br>
　<br>
　<br>
　ところが私はちょっと変わった父に育てられました。私の父は子供時代から言<br>
　われのない差別を受けていじめられ、海外への憧れを強く持つようになりまし<br>
　た。その気持ちが学徒動員で徴用され、武器弾薬もないのに拘束されて、ひた<br>
　すら上官に殴られるという体験から日本社会への憎悪にまで発展し、子供の私<br>
　に対しても、「日本人としての普通」になるな、という教育をしました。です<br>
　から、私には「変な人と言われることへの抵抗感」が育たず、自分のユニーク<br>
　さを守るように生きてきました。小学校から現在に至るまで度重なるいじめに<br>
　遭ってきたのは、日本社会に生きるための一種の納税のように受け止めてもい<br>
　ます。そんな私は、上記のＢ）の問いかけを常に行ってきました。<br>
　<br>
　今は大人になったので、Ａ）とＢ）の両方の見地から眺めるようになっていま<br>
　す。<br>
　<br>
　<br>
　これから、いくつかのケースに対してＡ）ではない見方を示します。これは残<br>
　念ながら、ある人には不快感や怒りを招く可能性があります。ちょっとリスク<br>
　を取って読んでくださいね。また、「事実」と「意見」を区別してみてくださ<br>
　い。<br>
　<br>
　<br>
　【１】アガリスク事件<br>
　史輝出版が「末期ガンが治る」などの科学的根拠に基づかない書籍を多数販売<br>
　して、タイアップした健康食品業者とともに暴利を享受した。薬事法違反で幹<br>
　部社員が逮捕されたという事件。<br>
　<br>
　この事件で「被害者」っているのでしょうかね？<br>
　「被害者意識でいる人」はいるでしょうけどね。<br>
　<br>
　アガリスクを呑むことによって死期を早めた人がいたとしたら被害者ですが、<br>
　それは製造物責任の問題でしょうからアガリスクの製造元はともかく、史輝出<br>
　版には筋違いです。<br>
　<br>
　薬効をうたえば「未承認医薬品」とみなされる、という薬事法の前提、これが<br>
　アガリスク事件の起訴理由なのですが、このことを国民はきちんとわきまえて<br>
　いるのでしょうか？<br>
　<br>
　もし、そうだとしたら、ＣｏＱ１０（食べなくても人間は体内で必要な分量を<br>
　生産できる）や、コラーゲン（食べても、コラーゲンのまま消化吸収されるこ<br>
　とはなく、分解されアミノ酸として取り込まれる）のブームが起きているはず<br>
　がないのです。<br>
　<br>
　この事件の底流には、「いいかげんなことで大儲けするのはけしからん」とい<br>
　う嫉妬心という「汁」が濃厚な「正義感」があるように感じられます。（この<br>
　ような正義感は、金持ち父さんになるための根本的な障害となるので要注意！）<br>
　<br>
　<br>
　「大儲けしたのが悪い」ということなら、燃やすとダイオキシンが発生するポ<br>
　リ塩化ビニル（ＰＶＣ）のバッグをあほみたいに高い価格で売りまくって大儲<br>
　けしている「ルイ＝ヴィトン」を、メディアが攻撃しなければ不公平です。<br>
　<br>
　<br>
　アガリスクにそんな薬効があるのなら、みんながアガリスクを飲めばガンで死<br>
　ぬ人はいなくなる、でも、そうなっていないということは、「何かが違う」。<br>
　だから、自分に優れた効き目があるとは限らない。そのことがわからないほど<br>
　日本人は愚かなのでしょうか。<br>
　<br>
　コカコーラを飲むと、「スカッと爽やか」になるというのは、どうか。私はた<br>
　まに飲みますが、ゲップが上がってきて苦しくなって、スカッともしないし、<br>
　爽やかにもならない。<br>
　<br>
　マーケティングって、こんないい加減な部分があるのです。<br>
　<br>
　きっと選挙もそう。赤城大臣と同様のことをしている人は与野党のかなりの人<br>
　数に上るのではなかろうか。民主党が衆参両院で多数になり、民主党首班の政<br>
　府になったとして、同様のことは起こらないのでしょうか？<br>
　<br>
　<br>
　そうなるかどうかはわからないけど、末期ガンの為にできることはないので、<br>
　せめて高い金を払っていることで自己満足しよう、という心理が働いていると<br>
　したら、「世の中に充分貢献した」という考え方も可能。<br>
　<br>
　<br>
　【２】ライブドア事件、村上ファンド事件<br>
　上場会社のライブドアが、情報開示書類において、「特別利益に計上すべき内<br>
　容を営業利益に計上した」ことで証券取引法違反として訴追された。<br>
　ファンド代表の村上氏はライブドアがニッポン放送の株式を買い集めるという<br>
　情報を入手し、自ら買い集めて高値で売り抜けて不当な利益を得たとして、証<br>
　券取引法における「インサイダー取引」とみなされた。<br>
　<br>
　きわめてテクニカルな話です。そのことによる不利益を誰がこうむったか？　<br>
　ライブドア株の保有者の不利益は逮捕による株価暴落によってもたらされまし<br>
　た。フジテレビはライブドアとのバトルの過程で大きな損失を生じました。誰<br>
　が加害者で誰が被害者なのか。（「株式市場を健全に保つことによって、投資<br>
　家の不利益を防ぎ、投資市場を活性化する」という証取法の精神に泥を塗る行<br>
　為とは言える。）<br>
　<br>
　村上ファンドは、インサイダー取引の疑いで証券取引法違反ですが、インサイ<br>
　ダー取引の証明の要件が整うかどうかは疑問です。<br>
　<br>
　とにかく、堀江や村上が「儲けすぎた（目立ちすぎた）ので、因果応報」と受<br>
　け取られるような報道が相次いだことが残念でなりません。<br>
　<br>
　<br>
　【３】年金問題<br>
　社会保険庁のずさんな手続きにより、所定の金額を受け取れていない人々が多<br>
　数発生。<br>
　<br>
　年配の人の全てを敵に回してしまいますが、「払いもしないで、たっぷり貰え<br>
　る」な人たちが、「何を言ってんだろ」と思うことがあります。<br>
　<br>
　私の学年は、昭和３６年４月２日生まれから昭和３７年４月１日生まれですが、<br>
　男性はこの代から老齢年金が６４歳まではびた一文支払われません。おそらく、<br>
　昭和５０年代以降生まれの人たちは７０歳まで支払われないことでしょう。<br>
　<br>
　私が老齢年金をもらい始める２０２７年には、働き手が激減しています。おそ<br>
　らく、資産がそこそこあったり、老人でも収入がある人には年金支給はなされ<br>
　ないようになっていると思います。私は貰わなくても生きていけるように収益<br>
　性不動産を買ったりして備えを行っていますが、備えている人には支給されず、<br>
　「キリギリス」には保護の手が差し伸べられる、という図式になることを考え<br>
　ると今の年金問題の喧騒にあほらしくなってしまいます。<br>
　<br>
　そう、納めた保険料が「貯まっていて」、そこから「引き出す」仕組み、と何<br>
　となく考えているとしたら、それは誤解なんです。あなたが、あなたの両親が<br>
　誤解していても無理はありません。なぜなら、国家（と、おそらくマスコミ）<br>
　は国民が誤解するように仕向けているのです。<br>
　<br>
　現在老齢年金をもらっている人は、２０００万円程度の保険料支払いで生涯に<br>
　４０００万円ほど支給されます。この差額の２０００万円は、現在の働き手が<br>
　負担しています。<br>
　<br>
　本来、年金保険料は「掛け捨て」であるという、極めて大切なことを与党も野<br>
　党も口にできないのですね。ちょっと勉強すればただちにわかることですが。<br>
　国民が知った途端に年金保険料を払わなくなるどころか、将来に向けての資産<br>
　蓄積を始めて、無駄遣いをやめてしまう。すると、国民消費支出が激減して、<br>
　極度の不景気になってしまう。これを考慮すれば、「国民を騙していたほうが<br>
　マシ」という図式。大本営発表みたいなものです。<br>
　<br>
　小泉時代の年金制度改革で、「物価スライド制」から、「マクロ経済スライド<br>
　制」に移行しました。これは、制度維持のために避けられなかった措置だった<br>
　と考えます。しかし、「国民に痛みを強いる改革」としては郵政民営化の比で<br>
　はありません。というのも、「国として、老齢年金を払えない状況になれば、<br>
　払えるだけの金額まで減額することを合法化する改革」だったわけです。<br>
　<br>
　社保庁のサイトを見ると、年金に関してマスコミで指摘されたことをことごと<br>
　く否定し、「大丈夫です。安心してください。そんな悪いことにはなりません。<br>
　」と言っています。そのこと自体が嘘・偽りなので「ＪＡＲＯ（公共広告機構）<br>
　に言っジャロ！」しなきゃなりません。これは制度がきちんと維持されるとい<br>
　うことを高らかに謳っています。でも、国民の老後の生活よりも制度維持が優<br>
　先されているのです。<br>
　<br>
　このことを誰も言いませんね。この本質を国民に知らしめたら、参院選大敗ど<br>
　ころか暴動もあり得ますね。５０００万件の記録が宙に浮いていることなど、<br>
　むしろ瑣末な話かもしれません。<br>
　<br>
　野党が、「年金の通帳を作れ」と言っています。これは１０年くらいは実施さ<br>
　れても、その後は廃止されることでしょう。だって、支払った額よりも貰う額<br>
　のほうが劇的に少ないという通帳が出来上がってしまいますから。<br>
　<br>
　私は与党に甘いのかもしれませんが、矢継ぎ早に打ち出した対応策は現時点で<br>
　考えられるベストに近いと受け止めています。時効の撤廃はきっと５年やそこ<br>
　らで復活させると予想します。それはそれでかまわないでしょう。<br>
　<br>
　<br>
　色々なことを考え、参議院選挙で投票していただきたいと思います。<br>
　<br>
　ただ残念ながら、年金の問題は少子高齢化による年金の負担者と受益者のバラ<br>
　ンスが崩れていくことが本質であり、年金の減額を防ぐために消費税増税をす<br>
　るなら、やはり生活者（働き手）に負担がきて、年金保険料で納めるか生活費<br>
　が上がるかという違いにしかなりません。結局、自民党であろうと民主党であ<br>
　ろうと、大きな違いを打ち出すことはできません。真に戦うとしたら、老人党<br>
　と若者党の二大政党制にならなければならないのです。<br>
　<br>
　でも、若者党員の議員も実は未来の老人党員でしょうから、結局老人党ときち<br>
　んと対立することは難しいことでしょう。<br>
　<br>
　投票行動としてではなく、国民年金保険料を払わないという行動の方がインパ<br>
　クトがありました（ほとんどのサラリーマンと公務員は、厚生年金基金や公務<br>
　員共済が代行して支払うので行動できない）。しかし、国民年金保険料は老齢<br>
　年金だけでなく、遺族年金や障害年金を受け取るための権利を確保するための<br>
　ものでもあります。払わないことがリスクになるのですね。<br>
　<br>
　<br>
　【４】蛇足<br>
　私はスタバのコーヒーは不味いと思い、ドトールの方がずっとマシだと思って<br>
　います。スタバのコーヒーって、キャラメルのようなフレーバー（食品用香料）<br>
　を添加されていて、コーヒーの自然な風味が消されているでしょ。コカコーラ<br>
　と同系のフレーバーだろうから、コカコーラ好きの人はスタバのコーヒーも好<br>
　きになるのかな。<br>
　（これを言うのに、勇気が要るのはなぜ・・・・）<br>
]]> 
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<title>■25歳からの資産形成実践勉強会【金持ち父さん輪読会】</title> 
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<modified>2008-02-23T02:57:48Z</modified> 
<issued>2007-06-25T11:57:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。
　
　http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida
　
　
　ＦＰをやっている中で、「人生とお金」について常に考えています。
　
　現在、日本は（東京は）好況である。その割りに賃金は伸びていない。これは
　実は逆らしい。賃金を抑...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226965.html">
<![CDATA[　夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。<br>
　<br>
　http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida<br>
　<br>
　<br>
　ＦＰをやっている中で、「人生とお金」について常に考えています。<br>
　<br>
　現在、日本は（東京は）好況である。その割りに賃金は伸びていない。これは<br>
　実は逆らしい。賃金を抑えているから企業業績が伸びて好況になっているとい<br>
　うのが本質なんだ。ということは、ワーキングプアが犠牲となって日本の（お<br>
　そらく一時的な）好況を支えている図式が浮かび上がってくる。<br>
　<br>
　最近私の周囲には「ワーキングプア」と呼ばれるような若者がいる。「生き方<br>
　の自由を選択してフリーターになった」というのがかつてはやったが、バブル<br>
　崩壊後の就職氷河期にたまたま当たってしまい、結果的にフリーターを選択す<br>
　るしかなかったという経緯である。本人は特に悪くない。高校を卒業して一年<br>
　浪人したために、たまたまその時期に当たってしまった。ただそれだけなのだ。<br>
　<br>
　<br>
　でも、フリーターになるとその後の就職活動も新卒より格段に不利になってし<br>
　まい、正社員雇用は夢のまた夢の状態。（今、就職は売り手市場と言うことな<br>
　ので何とか引っかかって欲しいと思う。）<br>
　<br>
　こうした人々は結果的に搾取され続け、何らかのプロとしてのスキルを学ぶ機<br>
　会を逃し、自分のことを認めることもできず、結婚や子供を作ることもままな<br>
　らない人生を送っていく・・・みたいなのだ。<br>
　<br>
　現役合格した高校の同級生はのほほんと大学を卒業し、うまく大企業に入社し<br>
　たら大した苦労もせずに時給３０００円。金融機関や外資系だと５０００円以<br>
　上を受け取る者もいる。大企業に正社員入社できた人間は「セレブ」。それ以<br>
　外が貧民というような社会階級ができたようである。<br>
　<br>
　民主党が最低賃金法の下限賃金を1000円に上げようとしている。もしこれが実<br>
　行されたならどうなるだろうか。代表的な労働集約産業である外食業の人件費<br>
　は３割程度。材料費・光熱費が３割。合わせて６割だと利益が出る。しかし、<br>
　７割になってしまうと利益が出なくなる。下限賃金は都道府県ごとに定められ<br>
　るので、東京都だと平均下限賃金１０００円はだいたい１２００円になるらし<br>
　い。すると、時給９００円で雇っていた飲食店は、人件費が強制的に３割増に<br>
　なる。材料費・光熱費・人件費で７割となり、利益が出なくなってしまう。<br>
　<br>
　飲食店主が行うことは、メニューの値上げまたは最低賃金法の適用除外である<br>
　外国人労働者への置き換えと思われる。<br>
　<br>
　どっちにしても、今までアルバイトで生活していた人には、生活費の上昇また<br>
　はアルバイトの口が減るというマイナスのインパクトが生じる。だから、最低<br>
　賃金の切り上げというのは意外にもアルバイトで生活していた人にマイナスに<br>
　働いてしまうということだ。<br>
　<br>
　資本主義下にあって格差の問題を制度的に改善するのは、極めて難しいことが<br>
　わかる。<br>
　<br>
　となると、自分で自分を守るしかないのだと思う。生涯年収２億円程度では、<br>
　首都圏で家を買って子供二人を育て上げることは無理なのだ。<br>
　<br>
　「というわけで、家を買うなら地方圏に行かないと、って思うんですよ。」と<br>
　Ｋ社長に言ってみた。<br>
　「吉田さん。地方の状況は苛酷ですよ。なんやかんや言っても首都圏のほうが<br>
　ずっとましなんだから」と一蹴されてしまった。<br>
　<br>
　「私の会社のあるＹ県。お付き合いのある社長の会社は、今年の春、監督者だ<br>
　け残し、リーダー級のスタッフも含めて、社員のほとんどを人材派遣業者に移<br>
　籍させました。その業者に作業をアウトソースしています。」<br>
　「え、それって、高度な技術を要する部分は回らなくなるんじゃ・・」<br>
　<br>
　「ごくごく一部以外はこれでやれちゃうんですね。<br>
　　・商品アイテムを絞り、効率的な生産に特化していく。<br>
　　・特注品の単価を上げて、特注品の受注を減らす。<br>
　　・職人技に対する付加価値(能力給)を認めない。<br>
　　・短時間トレーニングで可能な作業に置き換える。<br>
　　・監督者は監督兼特注品作業員にする。<br>
　社長が懸命に生き残り策を考えたら、結局機械と人のどちらが安いかという思<br>
　考に行き着いちゃった。高度成長期では、単純作業を単機能の機械で代替させ<br>
　て、職人を守りました。でも今は、習得に数年もかかる高度な職人技を分析し、<br>
　単純作業の組合せで実現させ、派遣作業員と機械で従来の職人技を代替するん<br>
　ですね。」<br>
　<br>
　「ぐうの音も出ないほどに論理的ですが・・・」<br>
　「吉田さん。別の大規模下請け工場の話です。大手メーカーと組んだことで図<br>
　体を大きくすることができたんですが、いまやアジア圏との限りのない価格競<br>
　争に陥っています。会社が小さければニッチ商品で儲けることができますが、<br>
　百人単位の抱えた図体の工場では、ニッチ商品では生産量が少なすぎ、メジャ<br>
　ー商品では納品価格が合わない。過去に投資した設備資金の回収がありますの<br>
　で、一度大きくした工場を規模縮小することは、現実的に不可能です。その社<br>
　長はどうしたと思います？」<br>
　<br>
　「・・・」<br>
　「人材派遣業を子会社として作っちゃった。首を切った社員の受け皿を作った<br>
　形です。そして、メジャー商品の部品を超低価格で納品す<br>
　るために、超一級クラスの若い社員だけを抱えることにした。勤続年数が長く、<br>
　給料の高い社員や、準１級クラス以下の成績の悪い社員は、派遣会社へ転籍。<br>
　実質は首切り。」<br>
　<br>
　「でも、今度はその人材派遣の子会社も大変でしょ？」<br>
　<br>
　「そう、社員を派遣してもらう会社は新入社員以下のコストで雇用しようとし<br>
　ます。登録社員も、巷のアルバイトより安い時給では、働きたがりません。さ<br>
　らに、人材派遣業者は、登録社員に保険等の人事コストをかけなければなりま<br>
　せん。１００人派遣して２人のスタッフが何とか食える、という状況です。で<br>
　も、子会社は赤字でも良いんです。それは、親会社の工場から見れば、リスト<br>
　ラコストとしてみなすことができるからです。ですから、派遣し続けるのでは<br>
　なく、良ければ正規雇用させるという営業スタイルになっています。地方の人<br>
　材派遣会社の親会社は、土建業者や弱電系下請工場に多いです。」<br>
　<br>
　「雇うほうも雇われるほうも出口のない中で悶え苦しんでいるような。行き着<br>
　いた先のドライさは首都圏のそれ、を上回りますね。」<br>
　<br>
　「アメリカの話ではないですよ、Ｙ県の話です。私も小さい会社の経営者です<br>
　から、社員を雇用するときは面接を担当しますが３０歳代後半以降の人は、夢<br>
　も希望もないという感じです。裏切られて、捨てられて、人が信用できなくな<br>
　ってしまっている人、心がすさんでいる人が、本当に多い。履歴書を見ると中<br>
　堅企業に食い散らかされてた後っていう感じ。」<br>
　<br>
　「うわぁ、３０代後半なら子供もいたりしますよね。」<br>
　<br>
　「そんな親に育てられているから、子供や学生も妙にスレているんですよねぇ。<br>
　卑屈になっていると言うか、夢や希望を持たないと言うか。一番パワーのある<br>
　時期なのに、要望も質問もしてこない。」<br>
　<br>
　「一方大企業の社員たちは、さらに頑張っています。ビジネスホテルが充実し<br>
　てきてインターネットに接続できるのですね。打合せで軽くいっぱい引っ掛け<br>
　た後、ホテルで仕事の続きをするようです。ホテルに帰ると、ちょうどアジア<br>
　圏の仕事終わりの時間になりますから、メールでのやり取りに都合が良いよう<br>
　です。飲んでいる最中に「じゃあ、今から指示しておきます」とか、「早速今<br>
　から発注します」という携帯電話の声が、隣の席から聞こえてきますからね。<br>
　このような人たちが大企業の好業績を支えているんですね。１次会から流れて<br>
　バーに来るのは、多分、公務員、団体職員ばかり。」<br>
　<br>
　「それじゃ、全く酔えないですね。あれ、Ｙ県といえば大企業の工場もかなり<br>
　あるじゃないですか。ビジネスホテルに泊まるのですか？」<br>
　<br>
　「新幹線が通りましたからね。東京に本社がある企業は工場内のサテライトオ<br>
　フィスは要らないんです。現場事務所に責任者を置いて、サテライトオフィス<br>
　をたたみ、技術者や調整役は東京へ撤収。そのほうが安くて、ナレッジマネー<br>
　ジメントの必要がない。朝８時か９時の新幹線にそれぞれ乗り、目的地の駅の<br>
　改札で待ち合わせ、事務職員や若手社員の送迎車に数人で乗り込んで現場へ、<br>
　弁当を食べながら打合<br>
　せ、午後は現場へ、１６時～１９時の新幹線で東京へ帰るというパターンです。<br>
　一泊してもビジネスホテルでメールを打ちまくっています。」<br>
　<br>
　「７０年代、８０年代は大企業の社員が地方に転勤したら、地元の店で呑みま<br>
　くる情景がありましたが様変わりですか。」<br>
　<br>
　「基本的に人を置かない。飛行場、新幹線、高速道路、インターネットが充実<br>
　して、仙台、名古屋、広島、福岡に拠点を持てば、それ以外の地方都市の拠点<br>
　はただの通過点になってしまい、撤収。Ｙ市では、朝は同じ新幹線の乗客同士<br>
　が改札前でペコペコしている姿があちこちで見られるし、夕方は数人のグルー<br>
　プが弁当と缶ビールを買っている姿がたくさん見られます。泊り客が減ってい<br>
　るので、ホテルもタクシーも飲み屋もだめです。朝来て夕方帰る人は、各町の<br>
　特産物も買わないから、観光まで駄目になりつつあります。」<br>
　<br>
　う～ん。東国原知事が必死になるわけだわ。<br>
　<br>
　<br>
　ここ１０年で日本のＧＤＰは横ばい。その間にアメリカは６０％、中国は２１<br>
　０％増えた。ゴールドマンサックスによると、次の１５年で日本はさらに横ば<br>
　い、アメリカは３０％増、中国はさらに２００％増とのことである。<br>
　<br>
　日本のＧＤＰが横ばいというのも地方や若者たちへの「搾取と回復不可能な破<br>
　壊」に基づくものだとしたら・・・<br>
　<br>
　お金を持っている人は、お金を日本の大企業や海外へ投資することで果実を得<br>
　ることができるが、これから社会に出る人は自分のビジネスの舞台として日本<br>
　を選択肢に入れる意味があるのだろうか。<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　「経済自由人への要諦」は、そんな「勝ち組」を目指す若いビジネスマン、ビ<br>
　ジネスウーマンのための自主活動組織です。<br>
　7月にも輪読会と講演会を行います。どしどしご参加ください。<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　7/8  「金持ち父さん輪読会」<br>
　7/21　講演会のご案内 <br>
　<br>
　<br>
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　7/8 ■25歳からの資産形成実践勉強会【金持ち父さん輪読会】<br>
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　内容　【金持ち父さん輪読会】<br>
　┗━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　<br>
　毎回、以下のような『大きな反響』を得ています。<br>
　<br>
　１、輪読会に参加し、金持ち父さんの考え方が非常に深く理解で<br>
　　　きた。<br>
　２、輪読会参加中は、経営者になった気分になれる。<br>
　３、輪読会のレベルの高さが嬉しい。感動する。<br>
　４、自分とは異なるバックグラウンドを持った方の話を聞き、<br>
　　　考えの幅が広がった。<br>
　今月も、『金持ち父さん、貧乏父さん』を通し、ファイナンシャル・<br>
　リテラシーを磨いていきます。<br>
　<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第1部【金持ち父さんテキスト輪読＆質問会】<br>
　<br>
　「金持ち父さん・貧乏父さん」シリーズの本を読まれた方は多いと<br>
　思います。しかし、自分や自分の周りは「読んだけど・・・」<br>
　という状況で、読んだだけで終わってしまい、そのまま忘れている<br>
　ことがほとんどです。<br>
　この部では「金持ち父さん・貧乏父さん」の本をテキストとし、<br>
　毎回持ち回りで、輪読し、その中で出てくる疑問や発見などを<br>
　参加者同士・講師の吉田さん含めて、話をしていきます。<br>
　<br>
　・今まで「なんとなく」で終わってしまっていたものを再度読み直し<br>
　質問や発見を共有することで、行動レベルまでの深い理解を得ること<br>
　を目標としています。<br>
　<br>
　<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第2部【実践目標設定・実践報告】<br>
　<br>
　この部では、参加者全員が「自分の今後の人生・事業の目標」や<br>
　「現在取り組んでいること」「興味を持っていること」<br>
　「取り組んだことの報告」などを発表し、全員で意見を交換したり<br>
　アイディア出しなどをおこないます。<br>
　<br>
　・様々な方の「現場の話」や「新たな事業・投資」などを知ることが<br>
　できる上に、全員の前で発表することで、目標に対する意識や<br>
　モチベーションを高めることができます。<br>
　<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　会場・会費・服装<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　<br>
　日にち：７月８日（日曜日）<br>
　時間：　９：３０～１２：００<br>
　場所：三田福祉会館　集会室Ｂ<br>
　地図：http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/hukusi/kaikan/mita/index.<br>
　html<br>
　<br>
　住所：港区芝4丁目1番17号　電話：03-3452-9421 <br>
　最寄駅：JR田町駅、都営地下鉄三田駅<br>
　費用：３０００円持ち物：名刺（受付時、交流会参加時に使用します）<br>
　服装：私服で結構です<br>
　定員：15名<br>
　どうぞよろしくお願いいたします。<br>
　<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　申し込みフォーマット<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　<br>
　申し込みにつきましては以下のメールアドレスまで<br>
　お申し込みください。<br>
　※当日の会場変更なども予想されますので<br>
　必ず事前にお申し込みください。<br>
　<br>
　kenji_taniyan@yahoo.co.jp<br>
　<br>
　【お名前】<br>
　【年齢】<br>
　【所属会社・団体名】<br>
　【勉強会で学びたいこと】（短くて良いです）<br>
　<br>
　（※25歳未満、40歳以上の方は参加をご遠慮ください）<br>
　<br>
　<br>
　<br>
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　7/21■25歳からの実践型経済勉強会【経済的自由の要諦】第13回■<br>
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　内容　<br>
　┗━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　<br>
　今回の勉強会の内容は<br>
　<br>
　「投資信託」その３<br>
　<br>
　投資信託の倒産隔離スキームとその前提になる信託銀行の仕組み、<br>
　そして、モダンポートフォリオ理論について解説してきました。<br>
　<br>
　今回は、投資信託の種類と目論見書の読み方、パンフレットの嘘<br>
　の見破り方について解説します。<br>
　あなた自身は投資信託のことを考えてこなかったし、考える必要<br>
　性も感じていないかもしれません。しかし、あなたのご両親や祖<br>
　父母は銀行や郵便局の人の「投資信託はいかがですか？」という<br>
　波状攻撃を受けまくっています。彼らには、投信の構造、メリッ<br>
　トとデメリット、自分にとって意味があるかないかを判別するた<br>
　めの知識武装は、とてもじゃないけれど無理ではないかと思いま<br>
　す。<br>
　<br>
　お子さん、またはお孫さんのあなたがしっかりと学び、助言する<br>
　ことがとても大事です。<br>
　多数のご参加をお待ち申し上げます。<br>
　<br>
　基本的に勉強会のプログラム構成は変わりません。<br>
　初めての参加の方も、繰り返しご参加いただいている方も<br>
　楽しめる構成になっています。<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第1部【今月の吉田の経済トレンド分析】＜資料付き<br>
　毎回、吉田氏自らが新聞や雑誌やホームページ等から、その時々<br>
　の経済情報トピックを選出し、解説をしていきます。<br>
　■忙しくて単純にニュースを流し読みをしている方<br>
　■関心を持って分析はしているが、裏側までの読みや<br>
　■専門家の意見を聞きたいと思っている方<br>
　効率的に【経済】を読み解くことが出来る講義です。<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第2部【経済的自由獲得の要諦】＜資料付き<br>
　経済的自由を得るための「基礎」となる【思考方法】を<br>
　勉強します。実際にセミナーや本でスポット的に意識付けられても<br>
　なかなか普段の【思考】にまで結びつくことは難しいです。<br>
　この部では日常的に身に付けるための「基本」を<br>
　繰り返し学び、体に根付かせていきます。<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第3部（21時以降）【名刺交換会＆講師質問会】＜飲み物サービス<br>
　せっかく同じ場所に、同じように関心を持つ方が集まるので<br>
　毎回交流会を行っていきます。<br>
　是非この機会に交流を深め、様々なご自身の今後の人生の<br>
　ビジネスパートナーや仲間を作ってください。<br>
　リラックスし話がズムーズにできるよう<br>
　飲み物はご用意いたします。<br>
　<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　会場・会費・服装<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　お席がご用意できない場合はご容赦ください。<br>
　日にち：７月２１日（土曜日）<br>
　時間：　１７：３０～２０：００<br>
　場所：三田福祉会館　集会室Ａ<br>
　地図：http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/hukusi/kaikan/mita/index.<br>
　html<br>
　<br>
　住所：港区芝4丁目1番17号　電話：03-3452-9421 <br>
　最寄駅：JR田町駅、都営地下鉄三田駅<br>
　費用：３０００円持ち物：名刺（受付時、交流会参加時に使用します）<br>
　服装：私服で結構です<br>
　定員：15名<br>
　どうぞよろしくお願いいたします。<br>
　<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　申し込みフォーマット<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　申し込みにつきましては以下のメールアドレスまで<br>
　お申し込みください。<br>
　※当日の会場変更なども予想されますので<br>
　必ず事前にお申し込みください。<br>
　keizaitoutei@yahoo.co.jp<br>
　【お名前】<br>
　【年齢】<br>
　【所属会社・団体名】<br>
　【勉強会で学びたいこと】（短くて良いです）<br>
　（※25歳未満、および、40歳以上の方はご参加をご遠慮ください）<br>
　<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　今後の予定<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　<br>
　8月 4日   9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　　　　　　（於　三田福祉会館　集会室Ｂ　田町）<br>
　<br>
　8月26日   9:30 経済要諦　講義<br>
　　 　　　　（於　三田福祉会館　集会室Ａ　田町）<br>
　<br>
　 9月 1日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　9 月29日 14:00 キャッシュフローゲーム大会<br>
　10月13日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　10月27日 17:30 経済要諦　講義<br>
　11月11日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　11月23日 17:30 経済要諦　講義<br>
　12月 2日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　12月15日 16:00 経済要諦　講義<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cootaroo</name> 
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<title>「経済自由人への要諦」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226975.html" />
<modified>2008-02-23T03:02:28Z</modified> 
<issued>2007-05-11T12:02:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50226975</id> 
<summary type="text/plain">　夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。
　
　昨年から始めた会員制度。その名も、「経済自由人への要諦」。
　
　会員はまだ少数だが、どこに出しても恥ずかしくない精鋭ですね。男は「益荒
　男（ますらお）」と言えるし、女性も力強く、しかもたおやかです。日本もま
　...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226975.html">
<![CDATA[　夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。<br>
　<br>
　昨年から始めた会員制度。その名も、「経済自由人への要諦」。<br>
　<br>
　会員はまだ少数だが、どこに出しても恥ずかしくない精鋭ですね。男は「益荒<br>
　男（ますらお）」と言えるし、女性も力強く、しかもたおやかです。日本もま<br>
　だ捨てたものではないと思います。<br>
　<br>
　このエラクごつごつした名前の会は、木下裕司さん（最近著書連発！）の呼び<br>
　かけでスタートしたものです。<br>
　２５歳から３９歳の人が入会資格を持ち、４０歳になったら卒業するのは青年<br>
　会議所（ＪＣ）と似ています。<br>
　<br>
　私もそうでしたが、社会に出たばかりの頃は、自分がビジネス界で通用するの<br>
　かとか、将来大丈夫だろうかという不安でいっぱいだったりします。社会で生<br>
　き生きと働いている人をアドバイザーにしていると、とっても助かります。不<br>
　肖私は、僭越ながらそんな役割を果たそうとしています。<br>
　<br>
　ビル＝ゲイツだの、楽天の三木谷社長だの、成功者はたくさんいるものの、あ<br>
　まり偉い人にはなかなか会ってもらえないし、話を聞いても恐らく自分から遠<br>
　く離れた世界の話になってしまう。<br>
　<br>
　でも、吉田弘一なら、そんなに偉くないし、日頃ひとびとのお金の相談に乗っ<br>
　ている人だから何でも聞くことができる。短期間でラットレースを抜けて、フ<br>
　ァーストトラック（ミディアムファーストトラック）を進んでいる人として、<br>
　具体的な手法を聞くことができる。<br>
　<br>
　そんなメリットを感じていただけています。月１回の講演会（今月は５／２６）<br>
　、同じく月１回の輪読会（今月は５／１２）に参加し、入会すれば、メーリン<br>
　グリストとミクシィのコミュニティに加入できます。<br>
　<br>
　吉田が講演で強調しているのは、<br>
　<br>
　ただ「俺が俺が」と金持ちになっても「寂しい金持ち」にしかなれない。自分<br>
　が幸せになりたいと願い、自分の幸せのイメージを明確にし、そこにある程度<br>
　のお金が必要ならばその仕組みを創れば良い。<br>
　でも、その仕組みを創ったならば、自分の周囲の人が幸せにならなければ自分<br>
　の幸せもないことに気づく。そう思って吉田はこの会を設立して、より多くの<br>
　人がお金の心配の無い自分の幸福を追求できるようなサポートを行うことにし<br>
　た。<br>
　この会ではボランティアも行うし、社会全体がより良くなることも考えていく<br>
　のです。<br>
　<br>
　ということです。<br>
　<br>
　「金持ち父さん貧乏父さん」がベストセラーになり、多くの人が「金持ちにな<br>
　りたい」「不労所得がほしい」と走り回りました。その人たちのうち、ほんの<br>
　ちょっとが実際に金持ちになりました。また、その中の一部の人が、「幸せな<br>
　金持ち」になりました。私は幸い、幸せですし、お金のことを心配しなくても<br>
　良くなりました。<br>
　<br>
　必ずしも大金持ちになる必要はないと思いますが、「幸せな金持ち」になれる<br>
　といいなと思います。<br>
　<br>
　そして、この会では、「幸せ」について扱うだけでなく、「金持ちになる」こ<br>
　とも具体的に扱います。<br>
　<br>
　どういうことかと言うと、会でビジネスを行うのです。メンバーが少しずつ知<br>
　恵や情報や手間ひまやリーダーシップを持ち寄って、ちょっとしたビジネスを<br>
　行います。その収益を喧嘩しないように（あるいは、喧嘩しながら）分配しま<br>
　す（このことも大いに学びとなります）。<br>
　<br>
　ということで、入会金１万円と年会費３万円なんて、あっという間に元が取れ<br>
　てしまう・・・ようにしようとしています。<br>
　<br>
　間もなく第一号のビジネスが立ち上がろうとしています。<br>
　<br>
　興味のある方は、是非、輪読会や講演会にご参加ください。<br>
<br>
<br>
<br>
=======================================================================<br>
<br>
　戦うファイナンシャルプランナーが吼える！<br>
　吉田弘一（よしだこういち）のブログはこちらから<br>
　　　　　　　　　↓<br>
  http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida<br>
<br>
=======================================================================<br>
　                                             <br>
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　5/26■25歳からの実践型経済勉強会【経済的自由の要諦】第11回■<br>
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　勉強会の内容<br>
　┗━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　<br>
　今回の勉強会の内容は<br>
　<br>
　「投資信託」その２<br>
　<br>
　前回は、投資信託の倒産隔離スキームとその前提になる信託銀行<br>
　の仕組みを普通銀行と対比させて解説いたしました。<br>
　<br>
　今回は、投資信託の種類と目論見書の読み方、パンフレットの嘘<br>
　の見破り方について解説します。<br>
　<br>
　あなた自身は投資信託のことを考えてこなかったし、考える必要<br>
　性も感じていないかもしれません。しかし、あなたのご両親や祖<br>
　父母は銀行や郵便局の人の「投資信託はいかがですか？」という<br>
　波状攻撃を受けまくっています。彼らには、投信の構造、メリッ<br>
　トとデメリット、自分にとって意味があるかないかを判別するた<br>
　めの知識武装は、とてもじゃないけれど無理ではないかと思いま<br>
　す。<br>
　<br>
　お子さん、またはお孫さんのあなたがしっかりと学び、助言する<br>
　ことがとても大事です。<br>
　<br>
　多数のご参加をお待ち申し上げます。<br>
　<br>
　基本的に勉強会のプログラム構成は変わりません。<br>
　初めての参加の方も、繰り返しご参加いただいている方も<br>
　楽しめる構成になっています。<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第1部【今月の吉田の経済トレンド分析】＜資料付き<br>
　毎回、吉田氏自らが新聞や雑誌やホームページ等から、その時々<br>
　の経済情報トピックを選出し、解説をしていきます。<br>
　■忙しくて単純にニュースを流し読みをしている方<br>
　■関心を持って分析はしているが、裏側までの読みや<br>
　■専門家の意見を聞きたいと思っている方<br>
　効率的に【経済】を読み解くことが出来る講義です。<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第2部【経済的自由獲得の要諦】＜資料付き<br>
　経済的自由を得るための「基礎」となる【思考方法】を<br>
　勉強します。実際にセミナーや本でスポット的に意識付けられても<br>
　なかなか普段の【思考】にまで結びつくことは難しいです。<br>
　この部では日常的に身に付けるための「基本」を<br>
　繰り返し学び、体に根付かせていきます。<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第3部（21時以降）【名刺交換会＆講師質問会】＜飲み物サービス<br>
　せっかく同じ場所に、同じように関心を持つ方が集まるので<br>
　毎回交流会を行っていきます。<br>
　是非この機会に交流を深め、様々なご自身の今後の人生の<br>
　ビジネスパートナーや仲間を作ってください。<br>
　リラックスし話がズムーズにできるよう<br>
　飲み物はご用意いたします。<br>
　<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　会場・会費・服装<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　お席がご用意できない場合はご容赦ください。<br>
　日にち：５月２６日（土曜日）<br>
　時間：　１７：３０～２０：００<br>
　場所：三田福祉会館　集会室Ｃ<br>
　地図：http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/hukusi/kaikan/mita/index.<br>
　html<br>
　<br>
　住所：港区芝4丁目1番17号　電話：03-3452-9421<br>
　最寄駅：JR田町駅、都営地下鉄三田駅<br>
　費用：３０００円<br>
　持ち物：名刺（受付時、交流会参加時に使用します）<br>
　服装：私服で結構です<br>
　定員：15名<br>
　どうぞよろしくお願いいたします。<br>
　<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　申し込みフォーマット<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　申し込みにつきましては以下のメールアドレスまで<br>
　お申し込みください。<br>
　※当日の会場変更なども予想されますので<br>
　必ず事前にお申し込みください。<br>
　keizaitoutei@yahoo.co.jp<br>
　【お名前】<br>
　【年齢】<br>
　【所属会社・団体名】<br>
　【勉強会で学びたいこと】（短くて良いです）<br>
　（※25歳未満、および、40歳以上の方はご参加をご遠慮ください）<br>
　<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　今後の予定<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　<br>
　6月3日 　9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　   　　　　　（於　三田福祉会館　集会室Ｂ　田町）<br>
　<br>
　6月16日 17:30 経済要諦　講義（ゲーム会付き？）<br>
　   　　　　　（於　三田福祉会館　集会室Ｂ　田町）<br>
　<br>
　7月 8日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　   　　　　　（於　三田福祉会館　集会室Ｂ　田町）<br>
　<br>
　7月21日 17:30 経済要諦　講義<br>
　  　 　　　　（於　三田福祉会館　集会室Ａ　田町）<br>
　<br>
　8月 4日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　8月25日 17:30 経済要諦　講義<br>
　9月 1日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　9月29日 14:00 キャッシュフローゲーム大会<br>
　10月13日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　10月27日 17:30 経済要諦　講義<br>
　11月11日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　11月23日 17:30 経済要諦　講義<br>
　12月 2日  9:30 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
　12月15日 16:00 経済要諦　講義<br>
　<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>cootaroo</name> 
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<title>「金持ち父さんのキャッシュフローゲーム」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50227020.html" />
<modified>2008-02-23T03:39:19Z</modified> 
<issued>2007-04-17T12:39:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50227020</id> 
<summary type="text/plain">夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。
　http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida

　「金持ち父さんのキャッシュフローゲーム」
　そのゲーム会を毎月実施していたことを思い出します。

　久しぶりに「ゲーム会　＋　講演会」をやらかそうと思います。
　是非、多数のご参...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50227020.html">
<![CDATA[夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。<br>
　http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida<br>
<br>
　「金持ち父さんのキャッシュフローゲーム」<br>
　そのゲーム会を毎月実施していたことを思い出します。<br>
<br>
　久しぶりに「ゲーム会　＋　講演会」をやらかそうと思います。<br>
　是非、多数のご参加をお待ち申し上げています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　今回の勉強会は『キャッシュフローゲーム大会』、および、講演会（財務諸<br>
　表の読み方）のドド～ンと４時間です。<br>
<br>
　まず、キャッシュフローゲーム大会で、「あなたの中に眠るお金に関する<br>
　才能」を楽しみながら目覚めさせます。<br>
<br>
　そして、講演会では、キャッシュフローゲーム大会を踏まえ、ファイナン<br>
　シャルプランナーである吉田氏が、本を読んでもなかなか分かりにくい「財<br>
　務諸表の読み方」について講演します。<br>
<br>
　初めての参加の方も、繰り返しご参加いただいている方も楽しめる構成に<br>
　なっています。<br>
<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第1部【キャッシュフローゲーム大会】13時～15時<br>
　「金持ち父さん、貧乏父さん」でお馴染みのロバート・キヨサキ氏。<br>
　氏が「金持ち父さん」から教えてもらったことを体験を通し、お金<br>
　について楽しくしっかり学べるように作られた「キャッシュフロー<br>
　101」。そのボードゲームを用い、ＦＰである吉田氏の助言、問い掛<br>
　けを通し、より深いレベルのファイナンシャル・リテラシーを楽し<br>
　みながら磨いていきます。<br>
　■キャッシュ・フローゲームは楽しいので、またやりたいと考えて<br>
　いた方。<br>
　■キャッシュ・フローゲームに興味があるが、したことがないので、<br>
　試してみたい方。<br>
　■キャッシュ・フローゲームはもうやりつくしたので、もう学ぶ事<br>
　など何もないと豪語されている方。<br>
　上記３点のいずれかに当てはまる方は、キャッシュフローゲーム大<br>
　会を通し、大きな驚きと、大きな発見を得ることができます。<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第2部【講演会】財務諸表の読み方　＜資料付き＞15時～17時<br>
　第1部のキャッシュフローゲーム大会において、多くの「気付き」、<br>
　「発見」を得た後、その「気付き」、「発見」をさらに深め、自分の<br>
　ものにするために、「財務諸表の読み方」について、吉田氏が独自の<br>
　視点で講演を行います。<br>
　■日々忙しく、単純にニュースを流し読みをしているだけの方<br>
　■関心を持って分析はしているが、裏側までの読みや専門家の意見を<br>
　聞きたいと思っている方<br>
　財務諸表の読み方を通し、効率的に【経済】を読み解くことが出来る講<br>
　義です。<br>
　皆様の『なるほど』を導きます。<br>
　　----------------------------------------------------------<br>
　▼第3部（17時以降）【名刺交換会＆講師質問会】<br>
　せっかく同じ場所に、同じように関心を持つ方が集まるので<br>
　毎回交流会を行っていきます。<br>
　是非この機会に交流を深め、様々なご自身の今後の人生の<br>
　ビジネスパートナーや仲間を作ってください。<br>
<br>
　┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　講師情報<br>
　┗━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　▼講師プロフィール<br>
<br>
　吉田弘一（よしだこういち）<br>
<br>
　東京大学大学院卒<br>
　’86　化学メーカーに入社　　研究職→　新規事業開発<br>
　　　→石油化学商品のマーケティング）<br>
　’96　カタカナ系生命保険会社のライフプランナー<br>
　’98　独立してファイナンシャルプランナー（ＦＰ）事務所を開設<br>
　夢現ＦＰ事務所　http://www.fp-mugen.com/<br>
<br>
　祖父は実家の寺を出て一代で証券会社を築き、<br>
　そこから飛び出た父は一代でアクセサリーの輸入会社を起こした。<br>
　この起業家ＤＮＡを継ぎ、現在３つの会社を運営、<br>
　独立ＦＰ（ファイナンシャルプランナー）として真摯に顧客と向き合い、<br>
　信頼を得ている。<br>
<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　会場・会費・服装<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　お席がご用意できない場合はご容赦ください。<br>
　日にち：4月28日（土曜日）<br>
　時間：　13：00～17：00<br>
　場所：三田福祉会館　集会室Ｂ<br>
　地図：http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/hukusi/kaikan/mita/index.html<br>
　住所：港区芝4丁目1番17号　電話：03-3452-9421<br>
　最寄駅：JR田町駅、都営地下鉄三田駅<br>
　費用：４０００円<br>
　持ち物：名刺（受付時、交流会参加時に使用します）<br>
　服装：私服で結構です<br>
　定員：15名<br>
　どうぞよろしくお願いいたします。<br>
<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　申し込みフォーマット<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　申し込みにつきましては以下のメールアドレスまで<br>
　お申し込みください。<br>
　※当日の会場変更なども予想されますので<br>
　必ず事前にお申し込みください。<br>
　kenji_taniyan@yahoo.co.jp<br>
　【お名前】<br>
　【年齢】<br>
　【所属会社・団体名】<br>
　【勉強会で学びたいこと】（短くて良いです）<br>
<br>
　（※25歳未満、および、40歳以上の方はご参加をご遠慮ください）<br>
<br>
<br>
┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
┃■　2007年勉強会年間スケジュール<br>
┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
4月28日 13:00 キャッシュフローゲーム大会＆経済要諦　講義<br>
5月12日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
5月26日 17:00 経済要諦　講義<br>
6月3日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
6月16日 17:00 経済要諦　講義<br>
7月8日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
7月16日 12:00 キャッシュフローゲーム大会<br>
7月21日 17:00 経済要諦　講義<br>
8月4日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
8月25日 17:00 経済要諦　講義<br>
9月1日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
9月29日 14:00 キャッシュフローゲーム大会<br>
10月13日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
10月13日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
10月27日 17:00 経済要諦　講義<br>
11月11日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
11月23日 17:00 経済要諦　講義<br>
12月2日 10:00 金持ち父さん貧乏父さん輪読会<br>
12月15日 16:00 経済要諦　講義<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cootaroo</name> 
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<title>「人間は、情報を食べるサルである。」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226978.html" />
<modified>2008-02-23T03:37:52Z</modified> 
<issued>2007-04-09T12:03:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50226978</id> 
<summary type="text/plain">　戦うファイナンシャルプランナーが吼える！
　吉田弘一（よしだこういち）のブログはこちらから
　　　　　　　　　↓
  http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida

　                                             
　「人間は、情報を食べるサルである。」
　
　...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226978.html">
<![CDATA[　戦うファイナンシャルプランナーが吼える！<br>
　吉田弘一（よしだこういち）のブログはこちらから<br>
　　　　　　　　　↓<br>
  http://blog.livedoor.jp/mugen_yoshida<br>
<br>
　                                             <br>
　「人間は、情報を食べるサルである。」<br>
　<br>
　と誰が言ったか知らないが、誰も言っていないのだとしたら吉田弘一が言った<br>
　のです。<br>
　<br>
　現代人はすさまじい量の情報を食べています。情報が多すぎて逆に選択するこ<br>
　とが難しくなっています。選択・決断することが怖くなり、行動が止まってい<br>
　るのは「情報肥満」と言ってもいいような状態です。これが日本人の病理のよ<br>
　うになり、「選択することは、選択しなかったオプションを捨てること」への<br>
　不安が募ることが鬱病の原因の一つにもなり、晩婚化・少子化・ニート化・ひ<br>
　きこもり化にもつながっているのだと思います。<br>
　<br>
　部屋の中を見回してみると、携帯電話、パソコン、そしてテレビがあり、新聞<br>
　雑誌が積んであり、ＣＤやらＤＶＤやらが散乱しており・・・<br>
　自分が処理できる以上の情報を抱え込んでしまっていることに愕然とします。<br>
　<br>
　<br>
　こんな時代に軽やかに生きている人を見ると、「選択すること」「捨てること」<br>
　の上手な人を見出すことが多くなってきました。書類を捨てる、無駄な本を買<br>
　わないという生き方です。テレビを持たない、という達人レベルの人もおられ<br>
　ます。すさまじいまでの自由時間が生まれるみたいですし、なぜか貯金ができ<br>
　るようにもなるようです。<br>
　<br>
　ファイナンシャルプランナー（ＦＰ）という職業は、お金に関してありとあら<br>
　ゆる所から訊かれる仕事なので、特に情報を集めることに強迫観念を持ってし<br>
　まう仲間が多い。でも、相談者はＦＰを訪ねるまでにネット検索などをやり尽<br>
　くした人が大半なのです。こちらの仕事は、情報が多すぎて収拾がつかない人<br>
　に、不必要な情報を捨てる判断基準を指南することになります。<br>
　<br>
　ちょっと内緒の話ですが、半年ほど日経新聞を読まないようにしてみました。<br>
　大して差支えがなかったことに驚きました。自分の専門分野そのものについて<br>
　は日経新聞では足りないので必要な情報収集をします。それで十分。差支えが<br>
　あったのはビジネスマンとの雑談でした。<br>
　<br>
　ひょっとすると日経新聞は、ビジネスマンの雑談ネタのメーカーという位置づ<br>
　けができるのかもしれません。ビジネスマンは日経新聞の情報を食べて雑談と<br>
　いう排泄物を垂れ流して生きているのです。（もちろん時事ネタに対して相手<br>
　がどう反応するかというポイントで、相手の好みや性格やニードを読み取ると<br>
　いう大事な作業をしているのですが。）<br>
　<br>
　メディアというのは大量の情報を加工し、食べ物として提供しています。国内<br>
　外の悲惨な出来事や芸能人のゴシップなどを大量供給しています。これに視聴<br>
　率競争があるものですから、どうでも良いような情報を少しでも目を引くよう<br>
　に料理して提供しています。報道番組も、「情報バラエティ」というカテゴリ<br>
　ーに変化してきました。<br>
　<br>
　バラエティ番組には「バラエティ芸人」が付き物です。芸能人でも、役者とい<br>
　う人種は脚本を演ずることが専門なので恐ろしく口下手だったりします。映画<br>
　やドラマの完成記者会見の役者たちの口下手ぶりに驚かされます。「バラエテ<br>
　ィ芸人」はバラエティで、ちょっとした受け答えで笑いを誘うという技能で飯<br>
　を食っています。簡単そうでいて非常に高度な技能です。役者でバラエティも<br>
　完全にこなすのは、かつて渡辺徹しかいませんでした。（あと、コメンテータ<br>
　ーと言うのは、バラエティ芸人の亜流でしかありません。）<br>
　<br>
　漫才とかコントとかで実績を残した人が「バラエティ芸人」に進化します。こ<br>
　れを進化でなく退歩と見るのは江戸落語協会ですね。協会は客をおもしろがら<br>
　せることよりも伝統芸能を保存することを大事にしているようです。<br>
　<br>
　バラエティ芸人の中に、「リアクション芸人」というのが混じっています。た<br>
　けし軍団、出川哲朗、ダチョウ倶楽部などが代表的な「リアクション芸人」で<br>
　す。熱いおでんを食べさせるときに唇とか顔に付けたり、胸に入れたりされて、<br>
　大げさに熱がります。これも簡単そうに見えて実は非常に高度な芸みたいです。<br>
　昔、堺正章は「こける芸」のために何週間も自宅でひたすら「こける」「倒れ<br>
　る」という練習を続けた、なんて話もあります。<br>
　<br>
　この「リアクション芸人」の見事な芸により「罰ゲーム」が多くの番組に一般<br>
　化してしまいました。青汁を不味そうに飲んだりするあれです。<br>
　<br>
　こんな情報を食べている側。子供たちがこのような素朴な芸が大好きなのです。<br>
　当然、学校で似たようなことを行います。ターゲットは次第に特定の子供に偏<br>
　っていきます。これが今のいじめの出発点のひとつです。最初はただおもしろ<br>
　がっているだけなのです。<br>
　<br>
　文部省とか国会でいくら議論しても、教育委員会で侃侃諤諤やっても、バラエ<br>
　ティ番組を食べて、いじめという排泄物を出しているということが本質である<br>
　ということに識者たちが気づいていないような気がします。もちろんバラエテ<br>
　ィ番組を規制することで、いじめが減るかどうかはわかりませんが。<br>
　<br>
　いじめで自殺があった。マスコミが学校に殺到して校長先生が吊るし上げられ<br>
　る。当たり障りの無い発言をすれば、「こんな校長先生だから駄目なんだ」と<br>
　散々叩かれる。これって、メディアによる個人に対する制裁、すなわちいじめ<br>
　ですよね。効果的ないじめの技術をテレビが報道という美名（？）の下に子供<br>
　たちを教育してしまっています。<br>
　<br>
　あろうことか、ある校長先生は首吊り自殺してしまいました。「いじめられて<br>
　も生きていくことが大事なんだ」ということの１８０度反対のことを教育者が<br>
　教育してしまった。「いじめられたら、このように自殺すればいいんですよ」<br>
　って。<br>
　<br>
　私たちは、自分たちが情報を食べているという見地から、食べる量と食事内容<br>
　を上手に選択することを学ばなければ幸せになれないという厄介な時代を生き<br>
　ているみたいです。<br>
<br>
<br>
　戦うファイナンシャルプランナーが吼える！<br>
　吉田弘一（よしだこういち）]]> 
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<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
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<title>「我書アート」</title> 
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<modified>2008-02-23T03:04:56Z</modified> 
<issued>2007-04-02T12:04:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50226979</id> 
<summary type="text/plain">　世の中が効率性ばかりをどうしても重視している中で置き忘れられているもの
　が多い。
　金を稼ぐということ、生活のために組織に帰属するということのために、グッ
　と呑み込んでしまっているものや、投げ捨てているものがあります。
　
　親子や夫婦間の殺人事件...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226979.html">
<![CDATA[　世の中が効率性ばかりをどうしても重視している中で置き忘れられているもの<br>
　が多い。<br>
　金を稼ぐということ、生活のために組織に帰属するということのために、グッ<br>
　と呑み込んでしまっているものや、投げ捨てているものがあります。<br>
　<br>
　親子や夫婦間の殺人事件や虐待など、ひょっとするとそのようなものを置き忘<br>
　れるなという警鐘なのかも知れないと思ったりします。<br>
　<br>
　もう間もなく桜の季節。<br>
　思えば昨年の今頃はバタバタと過ごしていて桜花を愛でる余裕がありませんで<br>
　した。<br>
　森山直太郎やコブクロのサクラはカラオケレパートリーなのに現実の花を愛せ<br>
　なかったら仕方がない。<br>
　<br>
　先月、朝の地下鉄の吊広告にこんな短歌が書かれていました。<br>
　<br>
　　散るという　飛翔のかたち　花びらは　ふと微笑んで　枝を離れる　<br>
　<br>
　俵万智の作品とのことでした。<br>
　<br>
　<br>
　突然に涙が出てしまいました。短歌を読んで涙するというのは自分でも初めて<br>
　の体験でした。<br>
　満員の地下鉄の中でいきなり涙ぐんでいるおじさんというのも異様です。花粉<br>
　の時期で良かった。<br>
　<br>
　忙しい中、散った花びらがアスファルトにへばりついているのを見て何も感じ<br>
　なかった昨春。<br>
　でも、彼女は花が散る姿に「飛び立つ」という世界をきっと見たのでしょう。<br>
　そして一枚一枚の花びらの気持ちを感じ取って、「ふと微笑んで」という言葉<br>
　を選び取ったのでしょう。<br>
　<br>
　咲いたらほんの数日で地面に落ちてしまうという花びら。そんな自分自身の運<br>
　命を受け入れて、特にうるさく自己主張することもなく、少し微笑む。その、<br>
　いさぎよさ。気高さ。白でもなく、赤でもなく、ピンクというよりももう少し<br>
　淡いサクラの花びらの色。それを表したような。<br>
　<br>
　桜の花の下の立ち位置から、カメラを引いていくとそこには多くの人間が見え<br>
　てきます。日本以外の多くの国では、人の命が簡単に失われていきます。さら<br>
　にカメラを引くと、太平洋戦争のときの中国人・日本人。彼らはそれこそ桜花<br>
　の散るがごとく死んでいきました。<br>
　<br>
　硫黄島の海を見下ろす海岸にこの短歌を彫った石碑があったら、どうかな。と<br>
　思いました。<br>
　<br>
　どう考えても最終的に「死」しかない状況で自分の運命を受け入れて散ってい<br>
　った人々が、「散るという飛翔」だったら良かっただろうな。そんな情景を思<br>
　い浮かべての涙だったと思います。<br>
　<br>
　今年の春分の日には、「我書アート」ワークショップに参加しました。<br>
　くぅたろうさんが滝本さんに出会ったときの感動を熱に浮かされたように語っ<br>
　ていたのを覚えています。<br>
　そして、彼が何年も取り組んでいるプロジェクト。私は書道が大の苦手だった<br>
　ので、今まで参加していませんでした。<br>
　<br>
　庭を見ながら、自分自身を１時間振り返り、ノートに書き付けたものごと。誰<br>
　かへの不満だとか恨み、憎しみ・・・これらが昇華されていき、残ったものが<br>
　きらめいて、書に結実する。書道が大の苦手だった私も、ちょっとそれらしい<br>
　ものが書けました。<br>
　<br>
　とにかく速く走らなければならない。<br>
　とにかく他の人よりも優らなければならない。<br>
　<br>
　そんな強迫観念をふと置いた時間って大事ですね。<br>
<br>
<br>
　戦うファイナンシャルプランナーが吼える！<br>
　吉田弘一（よしだこういち）]]> 
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<title>経済と環境の新しい関係</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226980.html" />
<modified>2008-02-23T03:05:52Z</modified> 
<issued>2007-03-05T12:05:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50226980</id> 
<summary type="text/plain">　経済と環境の新しい関係 
　
　
　私は、東京青年会議所にかつて所属しました。楽しい思い出を多く作り、
　多様な人脈を得ることができました。
　
　来る５月２４日に一般の人も参加できるシンポジウムを開催するという。
　
　テーマは、「経済と環境」とのこと...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226980.html">
<![CDATA[　経済と環境の新しい関係 <br>
　<br>
　<br>
　私は、東京青年会議所にかつて所属しました。楽しい思い出を多く作り、<br>
　多様な人脈を得ることができました。<br>
　<br>
　来る５月２４日に一般の人も参加できるシンポジウムを開催するという。<br>
　<br>
　テーマは、「経済と環境」とのこと。<br>
　<br>
　「経済」と「環境」、どちらかと言えば相反する概念。<br>
　（これを無理やり結びつけて、「観光立国」に結び付けようとする向きも<br>
　あるが、皮相的に思えてしまう。）<br>
　<br>
　私自身、環境問題を解決したいという気持ちから理系に進んで工業化学を<br>
　専攻し、その後に経済関係に転向したもので、「経済と環境」というコン<br>
　ビネーションには一種特別な思い入れがあるのです。<br>
　<br>
　日本全体の環境問題を東京人が扱う場合、地方の人から、<br>
　「東京は自然を徹底的に破壊して経済的に豊かになった。今後、地方経済<br>
　を成長させるには土建を行うしかない。それを東京人が『環境保護』を振<br>
　りかざして文句をつけるのはけしからん。」と言われることになります。<br>
　その典型は、長野県の田中康夫元知事の「脱ダム宣言」が県民から次第に<br>
　受け入れられなくなったことにも現れています。<br>
　<br>
　ある農水省のキャリア官僚と個人的にだべっていたときに、話が諫早湾の<br>
　干拓になった。彼は言った。<br>
　<br>
　「あれまでの大事業を行うために、どんなにたくさんの調整がなされたと<br>
　思う？　俺たちのすさまじい仕事量のたまものだ。それを今になって自然<br>
　破壊だ、などとつぶしにかかるなんて、冗談じゃないよ。」<br>
　<br>
　地権者、代議士、学者たちをお百度参りして始めた事業。ムツゴロウが絶<br>
　滅するって言ったって、今さらムツゴロウたちと話し合いを始めるわけに<br>
　もいかんだろ。ええかげんにせぇ。という本音は確かに理解できなくはな<br>
　い。<br>
　<br>
　戦後、田中角栄と言う天才政治家の活躍により、日本の都市・地方格差は<br>
　かなり減少したと言えるかもしれない。都市に人が流動することを許し、<br>
　科学技術開発をてこ入れして工業化を推進し、都市部の税収を地方交付金<br>
　という形で過疎地域、農業従事者に再分配するということで、日本全体に<br>
　高度経済成長の果実を行き渡らせることを可能にした。すさまじいまでの<br>
　構想力と行動力だと思います。<br>
　<br>
　雨あられと降り注ぐ地方交付金の使途は農業と土建。農協による豊かな貸<br>
　付により、農家は化学肥料・農薬・農業機械を購入することができるよう<br>
　になる。これは、土地あたり、人当たりの収量を大幅に増加させた。化学<br>
　工業、機械産業も潤った。時限立法のはずだった食糧管理制度（いわゆる<br>
　食管制度）を長期に延命させ、国民全員が高い米を食べることで農家と農<br>
　業を守ったと言えます。<br>
　<br>
　土建は、高速道路網、ダム、新幹線網、津々浦々の箱物に結びついた。セ<br>
　メント工業、製鉄業、ゼネコン業が潤っただけでなく、地方の失業率を抑<br>
　えることにも役立った。しかし、大規模な自然破壊が続いた。<br>
　<br>
　日本においては「自然破壊」と「経済活性化」が完全にリンクしているの<br>
　です。<br>
　<br>
　個人的には、以下のようなことを構想（妄想？）します。暴論かもしれま<br>
　せん。<br>
　<br>
　日本の国土を３つに分ける。<br>
　１）人口集積、経済重視地域<br>
　２）農業重視地域<br>
　３）自然保護重視地域<br>
　<br>
　１）については、高層オフィスビル、集合住宅を集める。自然保護はギブ<br>
　アップ。<br>
　２）は、国土保全と食料自給率向上のために農業を集中させる。大規模耕<br>
　地で効率的に生産。<br>
　３）は、徹底的に自然を「手付かずのまま」に保全する。人口は、自然保<br>
　全のための最少人数にする。アクセスのための道路も制限。<br>
　<br>
　３）については、「手付かずの自然」を国家資産として評価する。防災の<br>
　ための土木工事を行わない代わりに、住民を１）や２）に移転させる。<br>
　<br>
　また、手付かずの自然はキャッシュフローを生まないことから、１）のエ<br>
　リアの税収から交付金を出させることで地域経済を維持していきます（も<br>
　ちろん、交付金で土建は行わないこと）。<br>
　<br>
　これまでは、１）２）３）の分類を曖昧にしか行ってこなかったのではな<br>
　いでしょうか。人々は先祖代々の土地からの移住を拒否し、すべての地域<br>
　の治山治水が必要になりました。地方も都市圏と遜色ない生活レベルを求<br>
　めました。<br>
　<br>
　例えば、鹿児島県の出水市で大規模水害が発生し、防災対策の不備が指摘<br>
　されたことがあります。しかし、「出水」という地名になっているという<br>
　ことは古来より河川の氾濫があったことを意味するのではないかと思う。<br>
　それならば、なぜそんな地域に住まなければならないのかという疑問が生<br>
　じる。川沿いの危険地域に住むことに何か必然的な事情がある人ばかりな<br>
　のだろうか。<br>
　<br>
　もしそうでないのにそこに住み続けようとするのなら、数年おきに水害が<br>
　あるリスクを許容し、自己責任で居住することを確認すれば良いのではな<br>
　いか（住み続けないという選択をするのなら、移転コストや他地域就業の<br>
　コスト負担を助成してあげのです）。<br>
　<br>
　手術を受ける前に、「危険は承知しています。同意の上での手術であり、<br>
　失敗しても訴訟しません。」というような確認書に署名する時代を我々は<br>
　生きています。行政サービスとの関係もコストとリスクを理解してかかわ<br>
　ることを始められないものか。<br>
　<br>
　４４歳までに９回の転居を経験した私は、「代々そこに住んでいたのだか<br>
　ら」という既得権益をなぜそこまで守らなければならないのか理解に苦し<br>
　むのです。<br>
　<br>
　全ての天変地異を土建工事で完全に防止することは技術的に困難か、また<br>
　は途方も無い巨額を投入して自然を消滅させることにコミットしていかざ<br>
　るを得ない。それはそろそろ止めたほうが良いのではないかと考えます。<br>
　<br>
　<br>
　従来は自然そのものの価値をゼロ評価していたから自然破壊に歯止めがか<br>
　からなかった。国富として国家の貸借対照表にしっかり計上してもらいた<br>
　いもの。温室効果ガスの排出権取引なども参考にして、研究してもらいた<br>
　いものです。<br>
　<br>
　次代に自然を継承していくことも我々の務めなのですから。<br>
<br>
<br>
　戦うファイナンシャルプランナーが吼える！<br>
　吉田弘一（よしだこういち）]]> 
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<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
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<title>「あるある大辞典」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226983.html" />
<modified>2008-02-23T03:07:41Z</modified> 
<issued>2007-02-26T12:07:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50226983</id> 
<summary type="text/plain">　「あるある大辞典」が問題になっている。
　
　確かに捏造はいけないが、納豆業者以外に誰か被害者はいるのだろうか？
　
　
　納豆を買い込んだ人は、少しずつ食べればいい。ぐんぐん痩せていくとい
　うことはないだろうけど、滋養あり、繊維質（繊維質が多いから...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226983.html">
<![CDATA[　「あるある大辞典」が問題になっている。<br>
　<br>
　確かに捏造はいけないが、納豆業者以外に誰か被害者はいるのだろうか？<br>
　<br>
　<br>
　納豆を買い込んだ人は、少しずつ食べればいい。ぐんぐん痩せていくとい<br>
　うことはないだろうけど、滋養あり、繊維質（繊維質が多いから健康にな<br>
　るというのも、科学的事実かどうか知らないが）あり。元々安いものだし、<br>
　保存も利く。被害者ではあるまい。<br>
　<br>
　納豆業者にしても、注目されてのプラス部分もあり、増産体制を取って発<br>
　生したロスも、きっと深刻なものではないだろう。<br>
　<br>
　メディアは完全な受益者だ。ネタを提供してくれたもんだから。フジテレ<br>
　ビを完全に敵に回すのは、ともかく、地域局である関西テレビと制作会社<br>
　を叩くなら、気楽に叩き続けることができる。<br>
　<br>
　（ポイント１：<br>
　相手が弱いから叩く、という図式を大人たちが無反省に続けているから、<br>
　子供がいじめを学習してしまうのだ！）<br>
　<br>
　そもそも、人々は本気で痩せると信じて納豆を買ったのだろうか？<br>
　（ポイント２：<br>
　完全に信じ込まなくても、購買は喚起される。ただし一時的。）<br>
　<br>
　私はかつて医薬品開発部門にいたことがあり、薬学部で勉強するようなこ<br>
　とを浅く学んだことがある。<br>
　<br>
　薬理学の勉強をすると、身体に対して何らかの作用を起こす化学物質は必<br>
　ず副作用を生じることがわかる。<br>
　また、薬物動態学（ファーマキネティクス）の勉強をすると、口から摂取<br>
　された化学物質は消化酵素や胃酸によって化学構造が変化することが多く、<br>
　小さな分子にならなければ胃壁・腸壁から吸収もされないことがわかる。<br>
　すなわち、コラーゲンのような大きな分子の化合物は、バラバラにされア<br>
　ミノ酸になって初めて吸収される。皮膚に塗られた時にはコラーゲンの物<br>
　理的性質である潤滑性、保湿性があるけれども、口から取り込んだときに<br>
　は肉を食べたのと大きな差はないはずだ。<br>
　<br>
　ポイント３：<br>
　そんな知識を前提とする私には、「○○が身体にいい」という話、健康食<br>
　品、サプリメントの全てが胡散臭く聞こえてならない。<br>
　<br>
　番組に登場する栄養学者を見ても、「あなたね。薬理学とか薬物動態学の<br>
　勉強をしたら、テレビでそんなコメントできないでしょうに。」と心の中<br>
　で突っ込みを入れていることが良くある。<br>
　大方の視聴者は、講師だの、助教授だの、教授だのという肩書きを見れば、<br>
　そこそこ信じてしまうのだろう。（完全には信じていない。完全に信じて<br>
　いるのなら、三日坊主にせず食習慣にしているはずだ。）<br>
　<br>
　「○○が身体にいい」ということを科学的に証明するためには、医薬品の<br>
　製造承認に使われる二重盲検法（ダブルブラインドテスト）または疫学調<br>
　査が必要となる。効果があいまいで長期間を要する物質を二重盲検法で検<br>
　査するためには巨額の費用がかかる（製薬会社の合併が全世界的に相次い<br>
　でいるのは、この費用の巨額さが一因だ）。<br>
　<br>
　また、疫学調査なら、納豆をたくさん食べる人のグループと、納豆を食べ<br>
　ないグループの健康について長期間にわたって調査して、統計的に意味の<br>
　あるデータが取れれば「納豆が身体にいい」と科学的に証明されることに<br>
　なる。<br>
　<br>
　健康に影響を与える遺伝的因子とか、納豆以外の食生活、生活習慣など、<br>
　データのかく乱要因は非常に多い。これらを全て検証していくのはとてつ<br>
　もない労力がかかるし、労力をかければかけるほど曖昧な結果に終わるこ<br>
　とが多い。<br>
　<br>
　バラエティ番組の限られた予算と期間で提供することは絶対に不可能なの<br>
　だ。<br>
　だから、誰かの学説を引用してくるだけしかできない。その多くはマウス<br>
　・ラットの実験データであり、人間に適用できる保証は全く無い。それを、<br>
　「あるある」のように、実験して見せるのは良心的とも言えるし、いい加<br>
　減データで世情を惑わす不逞な輩とも言える。<br>
　<br>
　漢方薬のように、「中国３千年の歴史が証明した」と言い切ることができ<br>
　れば簡単だが。（漢方薬でも日本薬局方に収載されているものは二重盲検<br>
　法を経ているものがある）<br>
　<br>
　４０年ほど前に、グルタミン酸ソーダが頭に良い、という俗説が蔓延して<br>
　化学調味料の売り上げ増に一役買ったことがある。<br>
　<br>
　神経伝達物質のＧＡＢＡ（γ－アミノ酪酸）が、グルタミン酸を原料にし<br>
　て体内合成されることが俗説の科学的根拠だった。このＧＡＢＡは昨今で<br>
　はサプリメントになっているものだが、生体内ではグルタミン酸から簡単<br>
　に生成される。必要に応じて作られるのであり、大量にあると頭の回転が<br>
　速くなるということはありえない。<br>
　<br>
　むしろ、長期にわたって外部から大量摂取することを続けると、体内で合<br>
　成する機能がさぼるようになってしまい、そのことで逆に欠乏症が起きる<br>
　ことがあるのだ。（これはサプリメント全体に言えることなので、サプリ<br>
　愛好家は気をつけてほしい。）<br>
　<br>
　そもそも、グルタミン酸もすべてのたんぱく質（肉、豆など）に必ず含ま<br>
　れており、日本人の普通の食生活で欠乏することは考えられない。<br>
　<br>
　そのようなことで、次第に俗説は忘れられたが、漬物に味の素をかけるよ<br>
　うな食習慣がいまだに残っていたりする。<br>
　<br>
　完全に安全な食物はない。最近、アメリカで「大水呑みコンテスト」に参<br>
　加した女性が帰宅後死亡した事件があった。水でさえ大量摂取すると命に<br>
　かかわるのである。<br>
　<br>
　こんなことをえらそうに書いている私も、繊維質が大腸癌予防につながる<br>
　という俗説をなんとなく信じていて、キャベツの千切りを大量に食べたり、<br>
　カスピ海ヨーグルトの自家培養を続けていたり、アミロペクチンの入った<br>
　食材をうれしそうに食っていたりするのだが。<br>
　<br>
　もちろん、納豆も良く食べるのである。<br>
<br>
<br>
<br>
　戦うファイナンシャルプランナーが吼える！<br>
　吉田弘一（よしだこういち）]]> 
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<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
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<entry>
<title>柳沢大臣の失言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226984.html" />
<modified>2008-02-23T03:08:33Z</modified> 
<issued>2007-02-19T12:08:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50226984</id> 
<summary type="text/plain">　柳沢大臣の失言が問題になっています。
　
　メディアの論調の大半は、「女性を機械呼ばわりするなんて何事！」とい
　う感覚的なトーンに終始していることが気になります。。
　もし、それだけであれば、「口が滑ってしまいました。お怒りはごもっと
　もです。以後...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50226984.html">
<![CDATA[　柳沢大臣の失言が問題になっています。<br>
　<br>
　メディアの論調の大半は、「女性を機械呼ばわりするなんて何事！」とい<br>
　う感覚的なトーンに終始していることが気になります。。<br>
　もし、それだけであれば、「口が滑ってしまいました。お怒りはごもっと<br>
　もです。以後気をつけますので許してください。」と言っているうちに忘<br>
　れ去られていくことでしょう。<br>
　<br>
　もっと大きな問題としては、少子化の問題を「女性に頑張ってもらう」こ<br>
　とで解決しようと考えていることがこの大臣の問題点だと思います。<br>
　<br>
　少子化というのは、<br>
　・日本が豊かになったこと<br>
　・女性が社会進出するようになったこと<br>
　<br>
　の副作用です。どんな医薬品にも副作用があるように、豊かさの副作用と<br>
　いうのがあるみたいです。引きこもりが増えたことも副作用のひとつと言<br>
　えるかも知れません。<br>
　<br>
　結局、生き方の選択肢が増えたことが原因です。選択肢が限られることは<br>
　不幸なことですが、余分なことを考えなくてもすむ。その限られた選択肢<br>
　を生きているうちに、それはそれでいいかという幸せを見つけることがで<br>
　きる。周囲の人たちも同じ選択肢を生きていれば、比較して苦しむことも<br>
　無い。案外、幸せな部分があったのかもしれない。<br>
　<br>
　女性のキャリアの選択肢が増えて、社会に進出すれば、元々頭のできその<br>
　ものに男女差など無く、より我慢強い女性が職場で重宝されるのは当然の<br>
　ことです。重宝されれば機会（より挑戦的な業務課題）が与えられ、機会<br>
　が与えられると同時に責任も背負うことになります。失敗を恐れる男性社<br>
　員以上に挑戦的な課題をこなしていくようになります。それはショートタ<br>
　ームでなく、ミディアムタームとかロングタームの課題です。すると女性<br>
　は仕事から離れられなくなってしまうのです。<br>
　<br>
　収入が増えると、今まであきらめていたものが買えるようになります。購<br>
　買の選択肢が増えてしまうのです。そして、買い始めると、「買えなくな<br>
　ることへの恐れ」が生じるようになります。同級生の子持ち専業主婦の質<br>
　素な生活、大根一本の数十円の差にスーパーマーケットをはしごするよう<br>
　なエピソードを耳にしたりすると、「その世界にはまだ行けないわ」と思<br>
　ってしまう。<br>
　<br>
　また、仕事の世界でバリバリの男性とショボショボの男性の様々な格差（<br>
　収入、ファッション、雰囲気、将来性）を職場で痛感してしまうと結婚相<br>
　手の選択も当然慎重になります。２３歳とかの世間知らずであれば、「大<br>
　好きだから、一生一緒にいたいの！」と純粋な気持ちで結婚してしまえる<br>
　のですが。考えれば考えるほど決断できなくなってしまいます。<br>
　<br>
　仕事で頑張って認められる、収入も増えるという階段に乗ってしまって下<br>
　りられなくなると、医学的・生物学的な出産年齢の限界（４０歳前後）は、<br>
　それこそあっという間に来てしまいます。<br>
　<br>
　<br>
　少子化に歯止めするために必要なのは、働きながらでも子育てが可能にな<br>
　るような、格安の都心保育所の設置だとか、育児手当の革命的増額です。<br>
　柳沢大臣としては、これらにしっかり財政の手当てをすることが仕事です。<br>
　それをきちんとやる前から、「女性に頑張ってもらう」などと言ってはい<br>
　けない。既に女性はメチャクチャ頑張っています。おそらく男性以上に頑<br>
　張っています。<br>
　<br>
　少子化対策で有効だと思えるのは、男性がしっかりすることでしょう。<br>
　<br>
　「悪いが、君のキャリアを幾分かあきらめてくれ。そして、俺の子供を産<br>
　んでくれ。君のキャリアのマイナスの分、俺が稼ぐ。稼ぐだけでなく、君<br>
　を絶対幸せにしてみせる。だから、俺と結婚してくれ！」<br>
　<br>
　と力強く言ってあげろよ！<br>
　<br>
　それが言えずに、グズグズしている男性が多いから、女性が頑張ってしま<br>
　うのだ。<br>
　<br>
　さらにまだあります。<br>
　より安いマンパワーへのシフトです。まだまだ女性の給与は安いことに多<br>
　くの大企業・中小企業が飛びついて、女性を大いに活用しました。女性の<br>
　社会進出の促進の意味では大歓迎ですが、女性が安くこき使われているこ<br>
　とは明らかです。さらに、ストレスフルな女性の就業状況に付け込んで、<br>
　「自分へのご褒美支出」や「癒し」を設け（極端にはホストクラブ）てい<br>
　く。激務をこなしている女性が資産蓄積することも容易ではありません。<br>
　<br>
　<br>
　柳沢大臣は、厚生だけでなく、労働も司る大臣ですから、女性を雇う際に<br>
　は男性以上の賃金を払うべしという法律を進めなければなりません。<br>
　<br>
　もっとあります。<br>
　年功的な給与体系です。数十年以上の会社は終身雇用を前提とした年功型<br>
　賃金で、若いときには働きの割りに少なく支払われて、それを潜在的に会<br>
　社に積み立てて行きます。中高年になるとその積み立てを取り崩し、実質<br>
　的な働き以上に多く受け取るのです。（その時点で、本当に役に立たない<br>
　人がリストラされるのは、ある意味やむをえないこととも言えなくありま<br>
　せん。）<br>
　<br>
　この賃金スキームに女性が乗ってしまうと、子育てによるブランクの生涯<br>
　収入に与えるインパクトを意識せざるを得なくなります。子育てに一段落<br>
　した同級生たちがパートタイマーに出たときの屈辱的な低賃金しかもらえ<br>
　ないことを彼女たちは知ってしまうのです。<br>
　<br>
　ブランクのもたらす生涯収入の減少は、計算可能です。数千万円に及びこ<br>
　ともあります。それが子育ての潜在コストになっています。（さらに、実<br>
　際に教育費が1500万円くらいかかる）<br>
　<br>
　コストは明らかに発生する。その代償として、子育ての喜びとか幸福感は<br>
　保証されていない。「自分の子供が愛せなくて」という事例も多く、幼児<br>
　虐待のニュースが連日報道される。化学物質によって、先天的な病気を持<br>
　って生まれてくる子供が多いという感覚的な恐怖心も手伝う。経済心理学<br>
　が言うように、人は目に見える確定的損失を避けるように行動してしまう<br>
　のです。<br>
　<br>
　子供ができたら、仕事をやめて一緒にいてあげたい。子育てが一段落した<br>
　ら、また仕事をしたい。数年のブランクが空いても大丈夫にするためには、<br>
　公的な資格を取るか、今のビジネス領域で確固たる実績を積み上げる必要<br>
　がある。<br>
　<br>
　そんな切ない決断をした女性たちは、そのために要する年数が馬鹿になら<br>
　ないという現実に喘ぎ、「結婚に逃げ込む」ことが人生の敗者であるかの<br>
　ような自己攻撃観念に苦しみ、頑張れば頑張るほど周囲の男性が「できな<br>
　い奴」に見えてくる、そしてひたひたと迫ってくる出産限界年齢というジ<br>
　レンマ、トリレンマの中で生きています。<br>
　<br>
　特に都心で頑張っている女性は、核家族化を通り越して個族化しており、<br>
　「早く結婚しろ」だの「赤ちゃんの顔を見せろ」だの言う口うるさい親や<br>
　親戚も周囲に住んでいないのです。<br>
　<br>
　「産む機械として、もうちょっと頑張ってもらいたい」なんて口が裂けて<br>
　も言える状況にありません。土下座して、「どうか、ふつつかな男性と結<br>
　婚してやってください。なんとか子供を産んでやってください。そのため<br>
　に必要なことは何でもいたしますから！」と言わなければならないのです。<br>
<br>
<br>
　戦うファイナンシャルプランナーが吼える！<br>
　吉田弘一（よしだこういち）]]> 
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<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
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<title>「人材の市場価値について」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50105396.html" />
<modified>2006-09-03T05:11:21Z</modified> 
<issued>2006-09-03T14:11:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50105396</id> 
<summary type="text/plain">　某メガバンクのニューヨーク支店勤務の後輩が一時帰国し、会いに来てくれま
　した。
　
　「私も３人部下がいるんですけど」
　「ほお、すごいね。部下って日本人なのアメリカ人なの？」
　「アメリカ人です。まあ、マーケットバリューはかなりある奴なんですが」
...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50105396.html">
<![CDATA[　某メガバンクのニューヨーク支店勤務の後輩が一時帰国し、会いに来てくれま<br>
　した。<br>
　<br>
　「私も３人部下がいるんですけど」<br>
　「ほお、すごいね。部下って日本人なのアメリカ人なの？」<br>
　「アメリカ人です。まあ、マーケットバリューはかなりある奴なんですが」<br>
　<br>
　私も大企業のビジネスマンと会話する頻度が減っているのですね。彼から何気<br>
　なく出てきた、「マーケットバリュー（市場価値）」という言葉に強い印象が<br>
　ありました。<br>
　<br>
　人、人材に「市場価値」と言うんですね。何か凄いわ。私のヒューマニスティ<br>
　ックな感性からは出てこない言葉だわ。２０数年前、大学生だった頃のコンパ<br>
　で、もたつく幹事（東京医科歯科大学の２年の男子学生）に、「ったくもう、<br>
　使えねえ奴だなぁ」とお茶の水女子大学３年生の女の子が言った言葉にびっく<br>
　りしたという体験があります。経営者が従業員に対して言うのなら「あり」で<br>
　しょうけど、学生が学生に対して使う言葉じゃないはずだろ！<br>
　　<br>
　「結構仕事のできる人なんですけど」ということを「市場価値のある人材」と<br>
　言うってことは、人に値付けして取引する市場が存在するってことなんでしょ<br>
　うね。ま、人間が上場されてるって訳ではなく、ＯＴＣ（カウンター越し）銘<br>
　柄ってことかな。（山崎元なんかは上場銘柄）<br>
　<br>
　マーケットというのは、「良い」と見なされると多くの買い手が登場し、価格<br>
　が吊り上がっていきます。そして、「駄目」と見なされると誰にも相手にされ<br>
　ません。価格が究極まで下がったところで買う人が登場することになります。<br>
　<br>
　・評価が価格に直結<br>
　・効率追求が善<br>
　・高値が青天井、安値は限りなくゼロ<br>
　・市場評価される側の心理・感情は無視される<br>
　・「集中」「格差」は許容される<br>
　<br>
　そして、高価格となった人材には仕事が集中します。価格に見合ったパフォー<br>
　マンスが求められるからですね。「人に物を頼むときには忙しい人に頼め」と<br>
　いう鉄則もあり、忙しい人はさらに忙しくなります。タイムパフォーマンスを<br>
　最大限に上げて、周囲の期待に応える仕事をしていくとますます市場価値が上<br>
　がっていきます。<br>
　<br>
　私はかつてＧＡＢＡという外人とマンツーマンの英会話教室に通いましたが、<br>
　ある外人が、「今日はどうだった？　と尋ねると９９％のビジネスマンは少し<br>
　考えて、I was busy today. と答える。そんなに忙しいんだ。東京のビジネス<br>
　パーソンはすごく仕事をしているね。しかも激務の後には英会話レッスンに通<br>
　うのだから大したもんだ。」と言いました。東京のバリバリキャリアは強烈に<br>
　働いています。月間残業時間１５０時間とか３日連続徹夜就業とかの話も良く<br>
　聞く。<br>
　<br>
　そのことが原因になって負の現象が起きています。<br>
　<br>
　「仕事をするって大変だぁ」という気持ちが「バリバリでないビジネスパーソ<br>
　ン」に蔓延しているみたい。かつて植木等が、「サラリーマンは、気楽な稼業<br>
　ときたもんだ！（作詞：青島幸男）」と歌い、「そこそこ努力していりゃあ、<br>
　適当に認められるよ。」という甘い日本のサラリーマン世界はバブル崩壊後の<br>
　10年間に砕け散ってしまった。だから、「仕事しなきゃ」と思った途端に心が<br>
　挫けちゃうんですね。朝布団から出られなくなる。会社で評価されない。居づ<br>
　らくなって退職する。就職活動をしていて冷たい評価をされるとさらに心が挫<br>
　けていく。<br>
　<br>
　雇う側も、職歴欄に多数の職歴がある人は「どうせすぐに辞めてしまう」こと<br>
　を学習済み。かくして市場価値の低い人の市場価値はさらにさらに低くなって<br>
　いく。<br>
　<br>
　市場において最低価格で値付けされるくらいなら値付けされない方がマシ。フ<br>
　リーターやニートになっていく。<br>
　<br>
　この現象が、「希望格差社会」「引きこもりの時代」とか「増大するニートた<br>
　ち」と言われるようになったのですね。頑張る人は３人分、４人分働く。イン<br>
　ターネットとか電子メールのおかげで、彼らの業務効率は昭和の「そこそこサ<br>
　ラリーマン」の１０倍以上になっていると感じます。その一方で、「業務効率<br>
　限りなくゼロ」という人が爆発的増加です。<br>
　<br>
　この状態が続くと、頑張らない（頑張れない）人への福祉費用が社会的に増大<br>
　します。頑張る人が頑張るから福祉が必要になっていく。彼らの収入は増大す<br>
　るものの、所得税の累進課税などでかなりの金額を持って行かれてしまうよう<br>
　になる。<br>
　<br>
　企業が効率性を追求すると社会的費用が増大していく。この図式はかつて公害<br>
　問題で言われました。廃液処理費用をけちって企業収益が増大しても、自治体<br>
　が河川の汚染処理費用を負担するとか、漁業関係者の休業補償を行わなければ<br>
　ならなくなるわ。ということで、企業と個人と政府（国・地方）の三者を連結<br>
　決算してみると、かえって効率が下がってしまっている。儲けよりも費用が増<br>
　えてしまっている。<br>
　<br>
　企業が収益改善のためにリストラ　→　失業者の増大　→　福祉費用の増大　<br>
　という図式でも議論されました。これは雇用の「量」についての議論ですが、<br>
　雇用の「質」について同様な「内部経済・外部不経済」現象となってしまった。<br>
　<br>
　<br>
　雇用の「量」については、好況になってくれば問題が緩和しますし、オールド<br>
　エコノミーからニューエコノミーへの雇用の移動というプラスの側面もあった。<br>
　しかし、「豊かな社会の中で心が挫ける」となってしまった人はなかなか社会<br>
　復帰できない。２０代３０代時点で行われるべき職業訓練を受けそびれると、<br>
　その後のキャリアアップに取り返しのつかないマイナスとなる。浮上していく<br>
　可能性は極めて低くなってしまう。<br>
　<br>
　このことを「小泉政権の負の部分」などと言っても無駄だと思う。グローバル<br>
　な大競争の中で勝とうとした企業の効率優先主義の負の部分ですから。<br>
　<br>
　<br>
　こんなことを言ったら何ですが、ここ２年間くらい、呆れ果てて物も言えなく<br>
　なるような犯罪が三面記事を賑わしている。親が子を殺す、子が親を殺す。男<br>
　が女を襲う。監禁する。・・・　人材市場価値時代の負け組たちの心の荒廃ぶ<br>
　りは目を覆いたくなる。（有名大学の学生が組織的に強姦してたりする。実は<br>
　彼らは受験の勝者であっても男女交際マーケットの負け組だったりするのです）<br>
　　　<br>
　負け組だけでなく、「ふつう組」の若者たちの「心の挫けっぷり」もかなりの<br>
　ものだと感じています。　<br>
　<br>
　私は、受講生に将来の夢を語らせ、それを実現している人にインタビューに行<br>
　かせ、自分の人生計画をプレゼンテーションするという作業を９ヶ月間で行う<br>
　という自己啓発プログラムを実施しています。ごくごく普通の若者（負け組で<br>
　はない）が参加しています。<br>
　<br>
　「自分の夢なんて見えない。」「将来のことを考えるのが恐い。」「人生の方<br>
　向性を決めるって恐くてできない。」ということを訴えて途中で立ち止まって<br>
　しまう人がほとんど。人生でちょっとしたつまづきが起こると負け組街道を進<br>
　んでしまいそう。そんな人たちに自分を勇気づけることを意識してもらって、<br>
　人間不信を相互信頼に、将来への不安を希望に変換し、決断することの清々し<br>
　さを実感してもらうことが、このプログラムの中心です。<br>
　<br>
　極限まで物質的に豊かになり、それを享受していると「失うことの恐怖」が起<br>
　きる。今を絶頂として、将来悪くなる一方のように思えるから将来のことを考<br>
　えないようにして日々を過ごす。市場価値を評価される前にこそこそと逃げ出<br>
　す。<br>
　<br>
　もう少数派ではない彼らへの健全な働きかけ方をみんなで考えていかないと。<br>
　私がプログラムの中で行っているのは、<br>
　・彼らの話に真剣に耳を傾けること<br>
　・ただ側にいてあげる。人の温かさを感じる体験をしてもらう<br>
　・その人が発見できない自分の素晴らしいところを見つけて伝えてあげる<br>
　というようなことです。<br>
　<br>
　学校や企業において、このような働きかけ方が行われれば良いのですが・・・<br>
<br>
<br>
ここまでは、私のもう一つのメルマガ「証券新報」厳選！ グローバル投資情報<br>
の第87号＜2006/9/4＞に掲載したもの。<br>
<br>
<br>
<br>
吼えろメルマガでは、ここから吼えてみたい。<br>
<br>
<br>
日本人よ！　負けてはいけない！<br>
<br>
<br>
太平洋戦争の瓦礫の中から、ほんの５年や１０年であんなに立ち直ったのは日本人の強さ<br>
だ。迷いをふっきって、「生きるしかない！」と必死になれたからだ。そして、心の教育<br>
、人としてのプライド、自分の尊厳が自分の性根の中にあったからだ。<br>
<br>
この、自分の尊厳がぐらついている人が増えている。<br>
<br>
高度成長の価値観、バブル時代の価値観、それに引き続く２１世紀の価値観は、「個人が<br>
試される時代」の価値観だ。<br>
<br>
他の人と同じように生きていれば大丈夫、出る杭は打たれるので静かにしておくという価<br>
値観よりも、常に意見が求められ、自分で自分の方向性を見つけて自分で歩むことが必要<br>
になる。<br>
<br>
とてもしんどい時代とも言えるし、とても自由で楽しい時代とも言える。時代に対して、<br>
そして自分に対して向き合えている人は楽しめる。自分から逃げる人にはきつい世の中だ<br>
。<br>
<br>
ということは、逃げる人は１８０度振り向いてしまえば良い。自分に立ち向かえばよい。<br>
弱い自分、情けない自分を見ていけば、その向こうに「あれ、なかなかやるじゃないの！<br>
」という自分が見えてくる。そのことを信じて欲しい。<br>
<br>
<br>
そんな人と一緒に「何かしたい」と思います。２５才～３９才の人限定です。<br>
<br>
何をするのか？<br>
<br>
１）みんなで収益事業を行います。入会金１万円と月会費３０００円を充分回収して潤う<br>
ことのできるようなビジネスをみんなで考えます。<br>
<br>
２）みんなで参加します。少し遠方に住んでいる人もいるだろうし、忙しくて参加しにく<br>
い人もいるでしょう。時間が自由な人は時間を提供します。忙しい人はメイリングリスト<br>
でアイデアを提供したり、キーマンを紹介したりします。自分の持つノウハウの提供して<br>
もらえるとありがたいです。<br>
<br>
３）各人の参加度合い、貢献度合いに応じて収益を配分します。可能な限り納得の行く収<br>
益配分をコンセンサスすることは大きな学びです。きっと将来に役立つことでしょう。<br>
<br>
４）売る商品については、他のものがなければ夢現ＦＰ事務所の商品を売ってもらえると<br>
ありがたいです。というのも、夢現ＦＰ事務所はなかなかグッドな商品・サービスを持っ<br>
ていますが、マーケティング能力がないのです。そして、マーケティング専従者を雇い入<br>
れる余裕もありません。そこで、会員に対して、夢現ＦＰ事務所が商品を「卸します」。<br>
講演のＤＶＤなど。これを販売すれば会員に利益が生じます。ウェブマーケティングでき<br>
れば手間の割に率の良いものになる可能性があります。<br>
<br>
５）次第に夢現ＦＰ事務所以外の商品を手がけていきます。<br>
<br>
６）一方で、ボランティアの体験をしていただきます。どんなボランティアを行うのが一<br>
番ワクワクするかみんなで探します。<br>
<br>
<br>
さらに特典があります。<br>
<br>
<br>
１）夢現ＦＰ事務所によるファイナンシャルコンサルティングを無料または格安で受けら<br>
れます。<br>
<br>
２）色々な打ち合わせに吉田が参加します。吉田のノウハウを学べます。<br>
<br>
３）自分の人生設計ができます。<br>
<br>
４）普通ではなかなか手に入らない金融商品を手に入れることができます。<br>
<br>
５）将来ほぼ確実におそってくる、医療・年金・介護の問題解決ができます。<br>
<br>
<br>
それでは、まず下記の講演会にお越しください。<br>
<br>
<br>
<br>
　●「経済自由人への要諦」<br>
　＊将来の医療・年金・介護の不安を持たなくてすむルンルンのマネープラン<br>
　　はこう作る。経済的不安をなくし、経済的自由を楽しむ生き方を提案。<br>
　　そして、楽しみながら金を稼ぐ会員制度へのお誘い＊＊<br>
　日付：　９月３０日（土）<br>
　時間：　１８：００～２１：００過ぎ<br>
　場所：株式会社　ハッピーコム<br>
　東京都港区南青山2-12-12 KP南青山ビル10F<br>
　最寄駅：地下鉄外苑前駅<br>
　地図：http://www.happycom.co.jp/05_kaisya/index.htm　　　<br>
　費用：３０００円<br>
　持ち物：名刺（受付時、交流会参加時に使用します）<br>
　服装：私服で結構です<br>
　定員：２５名<br>
<br>
　＊２５歳～３９歳の人限定です。<br>
<br>
  参加ご希望の方は、氏名・年齢・所属会社・学びたいことを<br>
　書いたメールを  keizaiyoutei@yahoo.co.jp　宛に送信ください。<br>
<br>
　▼講師　吉田弘一（よしだこういち）<br>
<br>
　東京大学大学院卒<br>
　'86　化学メーカーに入社　（研究→新規事業開発→営業）<br>
　'96　カタカナ系生命保険会社のライフプランナー<br>
　'98　独立して夢現ＦＰ（ファイナンシャルプランニング）事務所を開設<br>
<br>
　祖父は実家の寺を出て一代で証券会社を築き、<br>
　そこから飛び出た父は一代でアクセサリーの輸入会社を起こした。<br>
　この起業家ＤＮＡを継ぎ、現在３つの会社を運営、<br>
　独立ＦＰ（ファイナンシャルプランナー）として真摯に顧客と向き合う日々。]]> 
</content>
<author>
<name>cootaroo</name> 
</author>
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<title>25歳からの実践型経済勉強会【経済的自由への要諦】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwave.livedoor.biz/archives/50227010.html" />
<modified>2008-02-23T03:31:42Z</modified> 
<issued>2006-07-21T12:31:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cootaroo.50227010</id> 
<summary type="text/plain">■購読者の皆様へ

　　金持ち父さん革命が勃発し、このメルマガが発行されたのが2002年6月28日です。
　　奇妙奇天烈人井上さんを中心に、金持ち父さん革命に志を共にする獅子達が集まり
　　既に4年の月日が流れました。4年と言えばオリンピック、ワールドカップに代表...</summary> 
<dc:subject>夢現FP事務所</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jwave.livedoor.biz/archives/50227010.html">
<![CDATA[■購読者の皆様へ<br>
<br>
　　金持ち父さん革命が勃発し、このメルマガが発行されたのが2002年6月28日です。<br>
　　奇妙奇天烈人井上さんを中心に、金持ち父さん革命に志を共にする獅子達が集まり<br>
　　既に4年の月日が流れました。4年と言えばオリンピック、ワールドカップに代表さ<br>
　　れる様に1つの区切りになるのでしょう。これからの4年間を金持ち父さん革命を志<br>
　　す獅子達は、今、新たな活動期にはいります。<br>
<br>
<br>
<br>
  ==============================================================================<br>
　  ☆一番重要な案内が最後に書いてありますので、最後まで目を通してくださいね♪<br>
  ==============================================================================<br>
<br>
<br>
<br>
　■MC新間さん<br>
<br>
　　金持ち父さん革命では、司会を担当しておりましたMC新間さんですが、<br>
　　現在、学校の先生という立場からシンマ式勉強法をご提案され活躍中です。<br>
<br>
　　　http://www.shimma.jp/<br>
<br>
　　そして、２００６年８月５日（土）１０代を真剣に考える１日というイベントが<br>
　　開催されます。新間さんの熱い想いが形になった素晴らしいイベントです。<br>
　　しかも入場無料にも関わらず内容が濃いのです。<br>
　　私は去年参加しましたが、掛け値無しで「来てよかった！」と思いました。<br>
　　今年はもっとパワーアップしているみたいですよ。<br>
<br>
<br>
<br>
  □┓　　このメンバーがこの会場に一気に集まる奇跡をご堪能ください。　　<br>
  ┗┛━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥☆<br>
　　　　　　輝く大人の見本市2006　入場無料（ 予約先着順 ）<br>
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br>
　日時：8月5日(土) 10時～17時 (9時30分～受付)　きゅりあん　大ホール<br>
<br>
　10代はもちろん「10代って重大だよね」って思っている大人にも参加して<br>
　欲しい！　どれかだけ聞くのも有りですが、シンマ的には全部お奨めです。<br>
<br>
　10時10分～11時40分<br>
  ●１時限目「本当に旅するってこういうこと」<br>
　★担当講師　中村伸一様　本田晃一様　高橋　歩様<br>
<br>
　13時00分～14時30分<br>
  ●２時限目「伝説の教師vs伝説のＰＴＡ会長」<br>
　★担当講師　山本シュウ様　親野智可等様　荒木孝司様<br>
<br>
　15時00分～16時30分<br>
  ●３時限目「コツコツやるということは、素敵なこと」<br>
　★担当講師　中村文昭様　香取貴信様　<br>
　　　　　　　（ビデオメッセージ　てんつくマン）<br>
<br>
　詳細および予約はこちらから < http://www.s-e-e.jp/ ><br>
　主催：ＳＥＥ　共催：ECHO　後援：品川区教育委員会<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　■奇妙奇天烈人井上さん<br>
<br>
　　さて、キャッシュフロー研究会のリーダーとして、イベントに集まる人たちの<br>
　　起爆装置をことごとく作動させ続けた張本人です。<br>
　　キャッシュフロー研究会のメンバーは、井上さんのおかげで今がある！<br>
　　とも言えるかもしれません。<br>
<br>
<br>
　　井上さんは風水のご自宅を建設されたり、<br>
<br>
        http://fusuihome.ameblo.jp/<br>
<br>
    金持ち父さん革命でもご披露しておりました、井上さん流自己能力核融合手法<br>
　　の集大成である本の出版をされたり、<br>
<br>
        http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862200826/<br>
<br>
    波動医学協会専務理事として、４月に８００人規模のイベント<br>
　　波動医学セレブレーション２００６を開催したり、<br>
<br>
        http://www.broadfilm.net/hadou3/<br>
<br>
　　と、疾風怒濤の日々の渦中であります。<br>
　　そして、日本建築医学協会を１１月に立ち上げるとのこと・・・<br>
<br>
　　今後の活躍には大注目です！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　■宮本隆寛さん<br>
<br>
　　日本を成功者大国にすることが夢の有限会社リバイバルの宮本隆寛さん。<br>
<br>
      http://www.tmiyamo.com/<br>
<br>
　　キャッシュフローゲームのリーダーでしたが、今や宮本さんは、本気で<br>
　　成功したい人々に、ありったけの資源を提供し、成功へと導くために現在<br>
　　活躍中です。<br>
    宮本さんの生き方も波乱万丈で驚くばかりです。おみごとです♪<br>
　　<br>
　　<br>
<br>
<br>
<br>
　■夢現ＦＰ事務所の吉田弘一さん<br>
<br>
　　それでは、ようやく本論にはいります。<br>
　　ついに、戦う！ファイナンシャルプランナーの吉田さんが動きはじめました。<br>
　　吉田さんの熱き想いと聞いてください！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　夢現ＦＰ事務所の吉田弘一です。<br>
　大変ご無沙汰をいたしております。<br>
<br>
<br>
　コンテンツ<br>
<br>
　　１）ご挨拶<br>
<br>
　　２）ある「会員制度」を作ろうと考えています！<br>
<br>
　　３）その立ち上げのための第一回の講演会を企画しました！<br>
<br>
<br>
　１）ご挨拶<br>
<br>
　　みなさま、いかがお過ごしでしょうか？<br>
<br>
　　吉田は不労所得が基本生活費の倍以上になりました。<br>
　　確かにロバート＝キヨサキが言うように、ラットレースを抜けると<br>
　　時間の動きが速くなっていきました。不労所得がさらに増加していく、<br>
　　それこそ自己増殖的に増えていくということを身をもって体験しました。<br>
<br>
　　でも、私はファイナンシャルフリーダムを謳歌して悠々自適の日々を送る<br>
　　ような性格ではありません。多くの「プチリタイヤ者」と同様です。<br>
　　ますます「仕掛け」をし、自分の思いと時間とエネルギー、能力を惜しみ<br>
　　なくシェアしていこうとしています。<br>
<br>
　　久しぶりのこのメルマガで、ある「仕掛け」をブチ上げます！<br>
　　是非、多くの方に参加していただきたいなと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
　　本メルマガのタイトル「吼えろ日本人！　熱き魂を語れ！」とは裏腹に、<br>
　　日本社会は格差が拡大し、親が子を殺し、子が家に放火するなど・・・<br>
　　末法の世のようになっています。<br>
<br>
<br>
　　　　なぜ？<br>
<br>
<br>
　　その理由についての私のひとつの解釈は、<br>
　　「何もしなくても、自動的に与えられること」<br>
　　に余りにも慣れっこになっていること、です。<br>
<br>
<br>
　　これは老若ともに言えます。<br>
<br>
<br>
　　老人は、なぜ「老齢年金がもらえる」ことを「当然のこと」と思っている<br>
　　のでしょうか？<br>
<br>
　　彼らが今までに払った年金保険料を大きく上回る金額を受け取ることを<br>
　　当然とするのはなぜなのでしょうか？<br>
<br>
　　そんな年配の人ほど、若い人が「不労所得」を口にすることに<br>
　　顰蹙（ひんしゅく）するのはなぜなのでしょうか？<br>
<br>
　　老齢年金こそ、究極の不労所得なのに！<br>
<br>
<br>
　２）ある「会員制度」を作ろうと考えています！<br>
<br>
　　自分の言動に大きな矛盾を抱えているくせに、そのことを自覚していない<br>
　　年配の人たちはほっておき、今後大変な時代を生きていかなければならな<br>
　　い比較的若い人を対象とした活動を起こしたい！　<br>
　　彼らに大事なことを学んでもらいたい。吉田も、夢現ＦＰ事務所も彼らと<br>
　　共に成長したい。<br>
<br>
　　そこで考えたのが、やる気ある人を会員にして、会員で色々と考えた事業<br>
　　をやっていくということ。事業としては、講演会などのイベントとか、<br>
　　増販のコンサルティング、マーケティングリサーチ、ウェブマーケティング<br>
　　などが候補になるかと思います。<br>
<br>
　　吉田はきっかけを作るだけで、会員の人がアイディアを出して進めていく<br>
　　ようにしたい。<br>
<br>
<br>
　　週末起業を数名ずつでやるような感じですね。<br>
<br>
<br>
　　私が最終的な責任を負う場合があるので、途中で私が口を挟む場合もあります。<br>
<br>
<br>
　　とにかく大事なことは、<br>
<br>
　　　・自分が与えること<br>
　　　・自分がやったことで正当な報酬を得ること<br>
<br>
　　です。<br>
<br>
<br>
　　ボランティアは、ボランティア活動として行いますが、基本的には収益事業を<br>
　　行い。収益をかかわったメンバーで分配するようにします。<br>
<br>
<br>
　　「金持ち父さん革命実行委員会」に励んでいた頃を思い出します。<br>
　　稀代の変人、パワフルな煽動者、奇妙奇天烈な井上祐宏氏に扇動されて、<br>
　　毎月「講演＋キャッシュフローゲーム」イベントを行っていました。<br>
<br>
　　あのとき、私は講演の話を作るのに毎回二晩徹夜をしていました。<br>
　　そこで出会った人たちと今も楽しくおつきあいをさせていただいています。<br>
<br>
　　とても面白かったし、あのときの実行委員会メンバーのみんなに本当に<br>
　　感謝しています。<br>
<br>
　　あのときのワクワク感をもう一度感じてみたい。<br>
　　そして、やる気のある奴らに色々なことをさせてみたい。<br>
　　そんな思いも、この「会員制度」へ突き動かした動機の一つです。<br>
<br>
<br>
　　講演では、私自身が体験したこと、実際に買ってみた金融商品について<br>
　　話をしていました。<br>
<br>
<br>
　　世の中に、特に東京に「投資セミナー」「運用講習会」は多数あります。<br>
　　それこそ年がら年中行われています。<br>
<br>
<br>
　　でもね。<br>
<br>
<br>
　　多くの参加者は「情報だけ」に満足しちゃうの。<br>
<br>
　　今の世の中で、価値が急落しているモノって何かわかります？<br>
<br>
　　経済学のあの「需給曲線」を思い出してくださいね。<br>
　　需要よりも供給が大幅に増えているモノ。<br>
<br>
<br>
　　そう、「情報」なんですよ。<br>
<br>
<br>
　　今はうんざりするほど大量の情報が「押し売り」されている時代です。<br>
　　でも、自分自身に必要のないモノ、自分にリテラシー（情報を読み取る力）<br>
　　が無いことのために無価値である情報までが雨あられと降り注いでいるのです。<br>
<br>
　　だから、講演を聴きに行って「情報が増えた」というのは何の価値もないこと<br>
　　なのです。<br>
　　でも、多くの人はそのことに何となく満足しちゃっているの。<br>
<br>
　　自分が身体を動かさずに降り注いでくる情報を増やしても何の意味もありません。<br>
　　そんな情報はネット検索すればたちどころに手に入ってしまうような情報です。<br>
<br>
　　大事なことは、自分の魂に入ってくる言葉とか実感。<br>
　　自分が汗をかいて得られる体験・実感。<br>
　　その方がずっと価値がある。<br>
<br>
<br>
　　私は今年５月に「田植え」をしました。生まれて初めてでした。<br>
　　たった二日間でしたが、その体験は何物にも代え難いものでした。<br>
　　（このメルマガでその体験を語れば良かったなぁ）<br>
<br>
<br>
　　この会員制度。<br>
　　年齢制限を設けます。２５才から３９才とします。４０才になった人はご卒業。<br>
　　なにやら青年会議所（ＪＣ）のようですが、やはり４０才までにきちんと本業<br>
　　（自分で探し求めた「社会への貢献ツール＋自分のメインの収入源」）に出会<br>
　　っておくべきだし、家族との時間を大切にして欲しいし（自分のことは棚に上<br>
　　げているけど）、ということで年齢制限を設けました。<br>
<br>
<br>
　　本当は３０才からとしたかったのですけれど、諸般の事情でやむを得ず２５才<br>
　　からとしました。でも、チャラチャラした奴とかＮＥＥＴみたいな輩は面接で<br>
　　はじくことにします。<br>
<br>
　　４０才以上で興味のある人は、彼らを指導する立場として参加していただきたい<br>
　　と思います。その方法を会員の人たちと考えます。<br>
<br>
<br>
<br>
　３）その立ち上げのための第一回の講演会を企画しました！<br>
<br>
<br>
　　金持ち父さん革命実行委員会で出会った木下裕司くんとともに７月２９日（土）<br>
　　に行います。<br>
<br>
　　以下は、彼のご案内文です。<br>
<br>
　　多数のご参加を楽しみにしています。<br>
　　何かやってみたい人、今の仕事だけの生活に飽き足らない人！<br>
<br>
　　つどえ！<br>
<br>
　　当日、吉田は気持ちよく吼えようと思っています。<br>
　　木下さんのご案内文よりも熱いはず。<br>
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　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　■25歳からの実践型経済勉強会【経済的自由への要諦】第1回■　<br>
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　来る７月２９日（土）１９時から行われます。<br>
<br>
　【経済的自由】という言葉をいろんな成功哲学本やセミナーなどで<br>
　耳にすることがあります。<br>
　なんとなく、その言葉に【憧れめいたもの】はありますが<br>
<br>
　☆実際それが実現できるか？<br>
<br>
　というとほとんどできません。<br>
　私の場合いつの間にか、<br>
　「実業で稼がなきゃダメだよな。人もついて来ないし」<br>
　「まだ働いて実力をつけなきゃダメだよな」<br>
　とか自分に都合の良い理由をつけてしまい、勉強会やったり<br>
　株運用の事業などもやったのですが、それでもなかなか<br>
　思い通りにはいきません。<br>
<br>
　実は結構<br>
　■【基礎的な知識的・精神的土台】と<br>
　■【実践するための情報の日々の蓄積】<br>
　ができていないことに気がつきました。<br>
　結構、安物買いや資産にならないものを手に入れてしまったり<br>
　経済新聞は読んでいても、一つ一つの事象の裏が分からなかったり<br>
<br>
　この勉強会はそのような「経済的自由を得るために必要なこと」<br>
　を学んでいく勉強会です。<br>
　しかも、交流会も含みますので、単純に知識・知恵を習得するだけでなく<br>
　横のつながりの中で学びを得ていくことも重要視しています。<br>
<br>
　ご興味のある方は是非よろしくお願いいたします。<br>
<br>
<br>
　┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　勉強会の内容<br>
　┗━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　勉強会のプログラム構成は基本的に毎回同じです。<br>
　初めての参加の方も、繰り返しご参加いただいている方も<br>
　楽しめる構成になっています。<br>
<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第1部【今月の吉田の経済トレンドレポート】＜資料付き＞<br>
<br>
　毎回、吉田氏自らが新聞や雑誌やホームページ等から、その時々<br>
　の経済情報トピックを選出し、解説をしていきます。<br>
　■忙しくて単純にニュースを流し読みをしている方<br>
　■関心を持って分析はしているが、裏側までの読みや<br>
　■専門家の意見を聞きたいと思っている方<br>
　効率的に【経済】を読み解くことが出来る講義です。<br>
<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第2部【経済的自由獲得の要諦＋実践情報】＜資料付き＞<br>
　経済的自由を得るための「基本」および<br>
　行動を起こすための「実践情報」を合わせて勉強していきます。<br>
<br>
　物事には全て「基本」があり、「反復での体得」が必要となります。<br>
　この部では、その「基本反復」を行うだけではなく<br>
　「実践情報」として、毎回違う商品・サービスを取り上げていきます。<br>
<br>
　既に、何かしらの勉強をされて、実践をされている方にとっても<br>
　基本に立ち返ることで、ご自身の「初心」に触れていただけるため<br>
　行動へのモチベーションが出てくるだけでなく、毎回その時々の<br>
　【新商品・新サービス】を勉強していきますので<br>
　ご自身の資産形成の幅を広げることができます。<br>
<br>
　----------------------------------------------------------<br>
　▼第3部【名刺交換会＆講師質問会】＜飲み物サービス＞<br>
　せっかく同じ場所に、同じように関心を持つ方が集まるので<br>
　毎回交流会を行っていきます。<br>
<br>
　是非この機会に交流を深め、様々なご自身の今後の人生の<br>
　ビジネスパートナーや仲間を作ってください。<br>
　リラックスし話がズムーズにできるよう<br>
　飲み物はご用意いたします。<br>
<br>
<br>
　┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　講師情報<br>
　┗━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
　▼講師プロフィール<br>
<br>
　吉田弘一（よしだこういち）<br>
<br>
　東京大学大学院卒<br>
　’86　化学メーカーに入社　（研究職→　新規事業開発　<br>
　　　→石油化学商品のマーケティング）<br>
　’96　カタカナ系生命保険会社のライフプランナー<br>
　’98　独立してファイナンシャルプランナー（ＦＰ）事務所を開設<br>
　夢現ＦＰ事務所　http://www.fp-mugen.com/　　　<br>
<br>
　祖父は実家の寺を出て一代で証券会社を築き、<br>
　そこから飛び出た父は一代でアクセサリーの輸入会社を起こした。<br>
　この起業家ＤＮＡを継ぎ、現在３つの会社を運営、<br>
　独立ＦＰ（ファイナンシャルプランナー）として真摯に顧客と向き合い、<br>
　信頼を得ている。<br>
<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　会場・会費・服装<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
<br>
　お席がご用意できない場合はご容赦ください。<br>
<br>
　日付：　７月２９日（土）<br>
　時間：　１９：００～２１：００過ぎ<br>
　場所：株式会社　ハッピーコム<br>
　東京都港区南青山2-12-12 KP南青山ビル10F<br>
　最寄駅：地下鉄外苑前駅<br>
　地図：http://www.happycom.co.jp/05_kaisya/index.htm　　　<br>
　費用：３０００円<br>
　持ち物：名刺（受付時、交流会参加時に使用します）<br>
　服装：私服で結構です<br>
　定員：２５名<br>
　どうぞよろしくお願いいたします。<br>
<br>
　┏━━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>
　┃■　申し込みフォーマット　　<br>
　┗━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br>
<br>
　申し込みにつきましては以下のメールアドレスまで<br>
　お申し込みください。<br>
　※当日の会場変更なども予想されますので<br>
　必ず事前にお申し込みください。<br>
<br>
    keizaiyoutei@yahoo.co.jp<br>
<br>
   【お名前】<br>
   【年齢】<br>
   【所属会社・団体名】<br>
   【勉強会で学びたいこと】（短くて良いです）<br>
<br>
   （※25歳未満の方はご参加をご遠慮ください）<br>
<br>
　======☆==============☆================☆==================☆<br>
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆<br>
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<name>cootaroo</name> 
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